ヘタレ男子必見!「3回のデートでベッドインするテクニック」感想

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回僕が読んだ本は、「3回のデートでベッドインするテクニック」です。

この本を読んだきっかけは、女性とのデートでスマートにホテルに誘うことが出来なくて悩んでいたからです。

どうしても相手に対して、「断られたらどうしよう」等ネガティブな感情が出てきてしまってどうすれば上手く誘えるかわからないという状況でした。

そんな時に、この作品を手に取ってみて「おっ!これは参考になりそう!」と思って軽い気持ちで読んでみました。

そこで、本に書かれていた内容を少しづつ要約しながら、自分が特によかったと思った部分を紹介していきます。 

要約と感想


デートでは、努めて相手を褒ましょう。服装やネイル、アクセサリーなど気が付いたところを見逃してはいけません。

その時の言葉は「かわいいね」よりも「似合ってるね」の方が、適当ではないイメージがあり女性は喜びます。

服装やネイル、アクセサリーを選んだ自分のセンスが褒められている気がします。

「可愛いね」より「似合ってるね」はとても大事。

相手を褒める際は相手がどういう気持ちで今回のデートに対して準備をしてきてくれているかを意識すると良いですね。


2回目以降のデートでは「なんか今日雰囲気違うね」と言ってみましょう。そうすれば、女性が理由を勝手に話してくれます。あとは、そこから会話をふくらませまればいいのです。

これは、非常に参考になりますね。

女性は話したがりな生き物なので、自然と会話が弾んでいきます。


女性は、会話の中で相手に共感してもらうことを求めています。それがすべてといっても過言ではありません。

女性は、自分の意見や感想を言ったときに、共感してくれる相手に仲間意識を持つのです。

・女性の意見が弱い主張のときには、自分の意見を言う
・女性の意見が強い主張のときには、共感を示す

女性が悩んでいるときはそれとなく女性の決断をサポートしてあげる。

女性が自信を持っているときはそれに対して共感してあげると女性は「この人、私のことわかってくれる」って思ってくれるようになります。


「酔っちゃったかも」
「家で飲まない?」
「もう一杯頼んでいい?」
「明日は予定あるの?」
「この後どうする?」
まで言ってもらえると最高です。これらは女性のOKサインです。

女性のおkサインはこのように隠れていることが多いです。

僕も、最初は全然気が付かずにスルーしてしまうことが多かったです。(反省)


特に2回目以降のデートは「この店に行かない?」と伺いを立てるよりも、「君を連れていきたいお店があるんだ」と強引に誘ってしまいましょう。

その方が気持ちが伝わるし、頼りがいがある男だと思ってもらえます。

デートのお店選びは自信を持って進められるように入念な下準備をしていくようになりました。

強引さは大事です。


会話の時に、顔を覗き込むしぐさを取り入れるといいでしょう。

例えば、「本当?」と聞くときに首をかしげて女性の顔をぐっと覗き込みます。これをされると、女性は弱いですね。

僕の場合は、よく写真見せてって言ったときに相手の顔の近くまで寄ってのぞき込んでいます。

近寄ることは最初は勇気がいりますが、慣れてくると少しずつ出来るようになってきます。


・腕を少しまくる
・首元を開き、鎖骨を見せる
・女性の顔を覗き込む

この3点は毎回のデートで意識するようになりました。


女性としては、ボディタッチを気持ち悪く思ってしまうこともありますが、自信をもってやられると、気持ち悪いと思っても不思議と許せてしまうんです。

こういう人なんだなって腑に落ちてしまうんですよね。

自然なボディタッチはまだ僕も課題になっています。

ぎこちないのが一番気持ち悪いので堂々と出来るようになりたいです。


結論として、香水は軽くつけるのが一番いいと思います。香水もいろいろありますが、柑橘系であれば女性ウケがよく、オススメです。

種類もたくさん出ていますから、ぜひあなたに似合った香りの一品を選んでください。

香水をつける場所は、ずばり腰がオススメです。腰は体温が高いのでよく香ります。

直接空気にさらされていないので、香りも長持ちします。

揮発しても服にかかるので強く匂わないのもいいですね。

さらに、腰につけると香りが洋服に移り、ホテルで服を脱いだときにも香るんです。

これぞ隠れたオシャレですよ。香水は、いつベッドインしてもいいように準備の気持ちでつけましょう。

僕はいつもデートでは、ブルガリの「プールオム」みたいな香水を使っています。

腰に付けるとふわっと香りが広がるのでおすすめです。


送ったメッセージは取り返せない、と覚えておきましょう。

そんな失敗を防ぐために、メッセージは一度読みなおしてから送るようにしましょう。

仕事では行っていると思いますが、女性に送る時にも油断せずに読みなおしましょうね。

ラインの誤爆は意識して無くすようになりました。

一回一回のメールが常に勝負だと考えています。


オープンスペースのイタリアン、もしくはフレンチがオススメです。女性を口説くのにお酒の力を借りたいという男性もいらっしゃると思います。

女性としても気軽に楽しい時間を過ごしたいので、お酒を飲める場所という選択は間違いありません。

イタリアンは美味しいので良くいきます。

あとは、横並びになれる居酒屋なども距離が近くなるので結構おすすめです。


初めての食事の際、最初にポイントになるのは、女性を奥に座らせることです。

「そんなの常識でしょ!」という声が聞こえてきそうですが、意外とできていない男性が多いので、あえてお伝えいたします。

これは恥ずかしながら出来ていなかったです。

レディーファーストを意識できる男になりたいです。


「無言になっちゃったね(笑)」と言って、笑いに変えてしまえばいいんです。

その後に「話したいことはいっぱいあるんだけど、ドキドキしちゃって上手く話せないや」とひと言付け加えれば、好印象に変えられます。

無理して話すより、こっちの方が好印象ですね。

僕も、よく話したいことがうまく整理できていないときに使います。


ファッションであれば、「今日の服、似合ってるね」。

ヘアであれば「今日の髪形、似合ってるね」。

第1章で説明したように「似合ってる」を使って褒めましょう。

「その服、すごくいい色だね」「髪の色、すごく綺麗だね」など色を褒めるのも効果的です。

「似合ってるね」という言葉を会った瞬間に無意識に話せるような男になりたいです。


彼女にハグをしてもらっているが、頼むと彼女がすごく不安になってしまう。

僕を慰めようとその先までしてくれるんだけど、そこまで求めていない。

「僕はハグをしてもらうだけでいいんだ」。それを聞いて、私はますます誠実な方だと思いました。

沈んだ話なのに、好感度はどんどん高まっていったんですね。

さらにひと言「もしよかったら、ハグしてもらえませんか?」。この一言で落ちてしまいました。

無理をして背伸びをする必要は無いんですね。

正直に自分の気持ちを相手にストレートに伝えらえるようにしましょう。


男性はナンバーワン、女性はオンリーワン

「一緒にいると僕はとても幸せになるよ」

「君がいてくれると、僕はいつもと違う自分になれる」

「君といると癒されるよ」など、「君といると○○」のセリフで、女性がスペシャルな存在であるとアピールしましょう。

「ほかの女性といても、こんなに楽しくはならないよ」

セリフの後に女性の顔を覗きこむんです。

これをされると、女性はキュンとしてしまいます。

ちょっと芝居がかって、恥ずかしいと思いますが、勇気を出してやってみてください。

君だけがという特別感を相手に求めてあげることは大事ですね。

女性は、誰でもいいんじゃなくて私だけを見てくれる人を求めています。


ホテルへ誘う時の注意点はただ1つ。「行こうか」と自信をもって誘いましょう。

断られたら、ごまかしちゃえば良いんです。

絶対にダメなセリフは、「ホテル行く?」と聞くことです。

ここまで来たら押しの一手。女性に選択肢を与えてはいけません。

近頃の男性って、女性のアクションを待ってしまう人が多いなと思います。

「それからどうしたいの?」「一体何がしたいの?」って思っちゃうんですよね。

女性をものにしようとする情熱が感じられないんです。

自分が傷つくのが嫌なんだろうなぁ……。

男らしさを出して「行こうか」の一言。

これが言える男は強いですね。

僕はまだ修行中です。


まず、食事を終えたら、手をつないで「行こうか」と言います。

何も言わず素直についてきてくれたらホテルのバーに連れて行きましょう。

手を解かれたり「行くって、どこへ?」など抵抗を示されたら「タクシーだよ」と笑いながらごまかしてしまいましょう。

これなら、断られてもさほど気まずくならないので、次にまた会うことができます。

誘って断られた時の対処法もこのようにあるので、男性陣はどんどん言っていくべきだと思いますね。

ダメだったら、きっぱり諦めて別の路線に切り替えることが大事です。

まとめ

この本は、狙っている女性を落とす際にとても効果的でした!

世の中のモテる男子というのはこれらの仕草を無意識に出来ていて、女性を常にドキドキさせられることが出来るんですね。

女性というのは一緒にいて安心する人、楽しい人、ドキドキする人というので、接し方が変わり、友達として見られるか、一人の男として見られるかが変わってくるそうです。

実際に自分も意識してこれらの仕草を使っていって、意中の女性と一夜を過ごすことが出来ましたので、モテたい男子にはとてもおすすめの1冊だと思います。

もっと女性の気持ちが知りたいという方はこちらの記事もどうぞ。

あわせて読みたい

モテたい男子必見!「女性を味方にする言葉、敵にする言葉」感想