聞き上手になりたい方必見!「聞き上手の法則 15のコツ 」感想

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回僕が読んだ本は、「<聞き上手>の法則 人間関係を良くする15のコツ」です。

この本を読んだ理由は、「聞き上手な男がモテる」と聞いて、具体的な聞き上手になる方法を知りたくて読みました。

また、人間関係というのはこれから先何十年も生きていく中で避けては通れないものなので若いうちに人間関係を良くするコツを知りたいな~と思いました。

そんな時に、この作品を手に取ってみて「おっ!これは面白そうだぞ!」と思って軽い気持ちで読んでみました。

そこで、本に書かれていた内容を少しづつ要約しながら、自分が特によかったと思った部分を紹介していきます。

要約&感想

相手の話を遮ってしまうのを止める方法

うん、この話は非常に興味深いぞ。
もっと気持ちよく話続けられるように、うまく相槌や質問と言う形でのパスを出し、アシストしていく。

そのためには自分の承認欲求や防衛反応がどういうシチュエーションで出やすいのかをある程度自覚しておくことが重要だと考えられます。

自分が話していて気持ち良いな~と思うのは相手が興味津々で私の話を聞いてくれているときです。

なので、相手が話しているときも自分だったらこういう風な相槌、質問をされたら嬉しいな~と考えながら話を聞くように意識するようになりました。

まずは相手に話しきってもらうことが大切です

そーゆーキーワードのすり替えをして聞き方が、話し手に自分の話を尊重してもらえない感じを与えてしまう典型的なパターンです。

・相手の話に自分の言葉を付け足して行く話の聞き方をしていないでしょうか?
・その結果、会話の主導権を話してから奪ってしまうことがないでしょうか?
・それをされた時、相手はこちらの話を聞きたいと思うでしょうか?

相手に話を出し切ってもらう。

これは意識するようになりました。

今までは、途中で話を遮ってしまうこともあったのですが、相手の気持ちになって考えたときに気持ちよくないだろうな~と考えて、最近は聞くことに徹するようにしています。

無能になって聞く

会話がギクシャクし始める1つのパターンは、聞き手が有能感を出そうとした時であることがわかると思います。

バカなふりをして聞くことはとても大事だと思います。

知っている内容のことでも「えっ何それ?知らないから教えて?」という風に相手の喋りたい欲求を満たしてあげることを意識しています。

話し手に優越感を持ってもらう。

優越感を持ってもらう事は、決して負けることではありません。

それは人間関係における絶対的な上下関係ではなく、話し手と聞き手の役割の違いです。

これはマナーに当てはまるかも知れませんね。

相手を立てて、気持ちよく話してもらう。

これを無意識に出来るようになると嬉しいですね。

相手の意見に対する最大の尊重は、否定せずに最後まで聴いてあげることです。

そのマナーを守るために、でもしかしという言葉も、自分が聞き手である時には、なるべく使わないように心がけたほうが良いです。

相手の意見を自分の解釈しやすい型に押し込めようとしていないでしょうか?

話の途中で、何度もでもと言う言葉を使っていないでしょうか?

相手の意見を受容してから共感しようとしているでしょうか?

「でも、いやだって」という言葉は使わないことを心がけています。

就活のグループディスカッションとかでもこの技術は必要になってきます。

まずはブレインストーミングで皆の意見を否定せずに最後まで聞く。

その後に、目的に対する方向性をみんなで確認して、それに対して最適なものを推し進めていくという形になると思います。

求められていないアドバイスをしない。
有能感を出そうとしている時、相手の能力を低く評価している時、相手の話を聞くよりも自分が話したい時のいずれかにアドバイスをしたくなってしまいます。

本当に相手のためになるアドバイスは、相手の話をよく聞いてからでないとできないはずです。話が飛んだ時は、その移動に自然に付き合う。

そういう時は、もとの話題にこだわらないということも大切です。

気持ちを吐き出させてもらって少しスッキリしたからこそ、別のことも話したくなった。それは自分の傾聴がうまくいっている。

ついつい口出ししてしまう人がいると思いますが、あれはやめた方が良いと思います。

本当に聞きたい人に対しては、あちらから自然とアドバイスを求めてくるようになってきます。

大まかにわかってあげることの重要性

愚痴や不満を聞くときにまず重要なのは、相手が今こういう気持ちになっていることは正しいという肯定的なスタンスで聞いてあげることだと思います。

人間関係においてより重要な、重要→共感のプロセス、あるいは気持ちを受け止めると言うプロセスを大事にする。

大まかに相手の言いたいことを理解してあげる。

その後に、それは重要な問題だねと共感してあげることが大事ですね。

まとめ

この本を読んで、相手の話の正しい聞き方を学ぶことが出来ました。

自分自身も相手の話を聞いているとき、相手の話を遮って自分の意見を出してしまいギクシャクすることが多かったです。

この本を読んだ後、実際に相手に一旦話し切ってもらい、その後相手の意見を尊重しつつアドバイスをしていく方針に変えた結果、話しやすいと言われて頼られる機会が多くなりました。

相手が大切だと思っている価値観を自分も大切だと思う
誰でも自分が大好きなもの、大切な価値観をもって話している際には気持ちよく話したいものです。

その考えを否定することなく、自分も相手と同じ考えになって、相手に優越感を持たせることが傾聴力の証だと思います。

みなさんもぜひ、話す際に意識してみてはいかがでしょうか?

女性の話を聞く際に気を付けるポイントを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

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