人間関係で悩んでいるあなたへ!斎藤一人「ほめ道」を読んでみた 

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回僕が読んだ本は、「ほめ道」です。

この本を読んだ理由は、「相手を褒めるコトによって人の心を動かせるような人になりたいな~」となんとなく思ったからです。

言葉の力というものは昔から偉大だなと感じていたので、その分野のプロである斎藤一人さんの考えを知りたいと思いました。

そんな時に、この作品を手に取ってみて「おっ!これは面白そうだぞ!」と思って軽い気持ちで読んでみました。

そこで、本に書かれていた内容を少しづつ要約しながら、自分が特によかったと思った部分を紹介していきます。 

要約&感想


「いい笑顔ですね」と言う前には、中には、「彼と会ったときも、こんな顔をしているのかしら」と思わず思ってしまうほど、ブスッとした顔をしている人もいます。

でも、ほめるのです、人も自分も楽しくする「ほめ道」ですから。

「いい笑顔ですね」

どんな人でも、第一声「いい笑顔ですね」と声を掛ける精神は大事ですね。


欠点を言われると自信をなくすだけで、欠点を言われながら成長することはできない。

ほめられると、能力以上の力を発揮する。

これは、納得できますね。

褒められると嬉しくてもっと頑張ろうと思います。


長所は口に出してほめる。これが第一段階

「ほめることの素晴らしさってなんですか」というと、自己重要感をストレートに与えられること。

ほめることは、「愛」なんだよ。

それと逆なのは、いばるとか、悪口を言うとか、地獄言葉を話すとか、人を傷つけるとか、そういうことなんだよね。

ほめることは「愛」

ストレートに相手の長所を口に出して褒めることが大事ですね。


この「ほめ道」は、すぐできる初級から、なかなかほめるのがむずかしい人をほめる中級、上級まであります。

初級というのは、素敵だなと思ったことをそのまま口に出す訓練です。

「今日の部長のネクタイ、いい色ですね」

「そのバッグ、かわいいですね」

「笑顔が素敵ですね」

まずは、簡単な初級から徐々に慣れていきましょう。


中級は、真顔の人をほめることです。

笑顔ではないけれど、ブスッともしてない。

そんな人に「いい笑顔ですね」と言うのです。

ちょっとむずかしいですよね。

いちばんむずかしいのは、ブスッとした顔の人に、「いい笑顔ですね」と言うこと。

これが上級になります。

私は今、だれにでも「いい笑顔ですね」と言えるように、上級の修行中。

真顔の人を褒めるのは結構勇気がいりますね。

更に、ブスッとした顔の人にいい笑顔ですねと言えるようになれれば、一人前ですね。


今までほめたことがない人が、「こういう人にはこうほめる」なんて考えてもできないんだよ。

だから、最初はワンパターンで口グセを作ればいいんだよ。

「素敵な笑顔ですね」でも、なんでもいいから、自分が言いやすいセリフを一つ見つけて、それを「こんにちは」と同じ感じで言えるようにする。

最初の一言は自分の中でルーティン化させてしまえばいいんですね。

それをやっていく内に自然と無意識にそのような誉め言葉が出てきます。


「よかったね」であなたの人間関係が光り輝く

大事なことですね。


多くの人は「大学、どこ出たの?」と聞いたり、会社名を聞いたり、年齢を聞いてから態度を決めるんだよね。

やめたほうがいいよ、くだらないから。だれにでも自己重要感を与える生き方がいちばんいい。

これは本当にそう思いますね。

肩書きだけじゃなく、その人自身を見れるようになるといいですね。


人間関係すべて、相手の自己重要感が満たされるようにすればいい。

いいなあ。僕、運転が大好きだから、トラックやバスのドライバーは憧れの職業なんです」

相手の自己重要感を満たすためのこのような言葉の使い方は非常に参考になりますね。


えらくなるとは、ほめやすくなること。

神様が、ほめやすい場を与えてくれたっていうこと。

上の立場になればなるほど、部下を褒められるようなチャンスが増えるってことですね。


子どもは無条件にほめてほしい……これは、本当にそう思います。

「お子さんは宝物ですよ。そんなに叱らないでほめてあげてください」

子供の頃に言われる言葉って成長過程で大きく影響してくるので、掛けてあげる言葉選びは重要ですね。


ほめ力をつけるうえで忘れてはいけない相手がいます。

それは自分で「自分を愛して、他人を愛します。やさしさと笑顔を絶やさず、人の悪口は決して言いません。長所をほめるように努めます」

最大のほめ言葉は、「自分が大好きです!」

まずは、自分のことを褒めてあげることが最重要ですね。

その上で他人を愛すること。


失敗談は隠すから心の傷になるので、自分からさらけ出して笑い話にしてしまえば、人生の宝物になる

これ重要。

自虐ネタに出来れば、一生使えますからね。


「モノにも魂があるんだよ。どんなモノでもほめていたら、その人のために喜んで働いてくれるから」

人でも場所でも、いい人だ、いいところだと言っていると、だんだんいいところが見えてくるもので、いいところを探してから、いいところと言うようでは、まだまだ修行が足りない(笑)。いいところが見つかる前に、まず、ほめることがほめ道の極み

褒めてくると、良いところが見つかってくるというのは面白いですね。

相手の良いところを無理して見つけようとしないで、まずはいったん褒めてみることが大事。


魅力の出し方はいろいろあるから、そっちのほうで魅力を出すしかないし、考え方とか、容姿以外で、容姿を超えるものはたくさんあるから、今世はそっちで勝負しなさいということだと思います。

人によって魅力の出し方はそれぞれなので、各々の分野で勝負できるようになると良いですね。

まとめ

この本を読んで、ほめることの重要さ、ほめることの偉大さを学びました。

人間関係で特に自分をほめる、相手をほめるという行為はとても大切で、無意識にほめられるようになるまで訓練しようと考えました。

自分がほめられて嬉しいのだから、相手がうれしくないわけがない。

ほめることは無料で最大のプレゼントだと思います。

これからは人の悪い点を見た際にも、単純に叱るのではなく別の視点からほめてみたいと思いました。

人間関係を良くするコツについてもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

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