【学生必見】大学生の間にTOEIC800点を取るべき8つの理由

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は、大学生の間にTOEICで800点を取るべき理由を紹介したいと思います。

僕は、大学2年生の頃からTOEICの勉強を始めて、最初に受けた点数は600点くらいでした。

その時は漠然と勉強したらどんどん点数が上がっていって楽しいなぁ~と思いながら地道にTOEICの勉強を進めていきました。

ちょうど1年程度経った大学3年生の頃にTOEIC800点を達成しました。

そのあとは、900点を超えるまでに2年近くかかったので、個人的には800点ぐらいを狙うのがちょうどコスパが良いなと感じました。

なので今回は、自身の経験を踏まえて800点を取ってよかった理由を話します。 

学生の間にTOEIC800点を取るべき8つの理由

1.コスパ最強

TOEICで使った金額は公式問題集の料金とテスト代のみで多分全部合わせても5万円くらいだと思います。5万円程度で日本においては英語が出来る人材とみなされるのは非常に効率の良い方法だと感じています。

また、個人的な体感だと必要な勉強時間はTOEIC900点までは500時間程度かかりましたが、TOEIC800点までなら100時間程度で達成できたので時間においてもコスパが良い資格だと思います。

2.就活で話せる

大学生のほとんどが就活をすると思うのですが、ESの欄にTOEICという欄がほとんどの企業であります。

そこで、800点以上を書いておくと勉強頑張った人=努力できる人と評価されます。別に英語が喋れなくても構いません。日本人のほとんどは英語が喋れないので。

そういった強い資格でもあるTOEICは便利ですが、あくまでこれ一本だけをアピールするのはよくないです。

理系の学生でしたら、研究がメインでサブがTOEICみたいな感じで話を進めていくと、研究以外でも頑張れる子だな~と思われるので、

何か一つ頑張ったこと+TOEICのような強い資格

があると就活は案外楽勝です。

3.大学推薦で海外インターンとか行ける

TOEIC800点程度あれば、学内推薦で海外の提携大学や企業にインターンシップに参加することが出来ます。

僕も、3年の時にインドネシアに1か月インターンシップに行ったのですが、お金は全部学校+国からの補助金で賄えました。

海外インターンとかは学生にしか出来ない貴重な体験なのでぜひ行くことをお勧めします。

4.外国人と簡単な会話は出来るようになる

TOEIC800点を取れるようになった頃にはある程度リスニング能力も向上しているので、外国人が何を言っているのか聞き取れるようになります。

その際に、自分自身のスピーキングは中学生レベルでも、相手の質問に対して回答をすればコミュニケーションは余裕で取れます。

みんなも片言の外国人となんだかんだ話し出来るよね。そんな感じ。

外国人と英語で会話ができるとなんかグローバルって感じがしてとっても楽しくなるからおすすめです。 

5.時間が無限にある

現代のグローバル社会において、社会人になってもTOEICは勉強させられる可能性が高いです。ただでさえ、仕事で忙しいのに休日の時間を使ってTOEICの勉強をするのは非常にもったいない。

時間が無限にある学生のうちにさっさとTOEICで高得点を取っておきましょう。

1年勉強頑張るだけで40年間英語に関して心配しなくて良くなると思ったら、やらない理由はないですよね?

6.ハロー効果で女子にモテる?

ハロー効果とは、一つの事柄が優れていると、その人全てが優れている人だと思い込んでしまう現象です。

東大生って聞くだけで凄いって思う感じ。それの英語版でTOEICって皆が知ってるものだから高得点取っていれば女子に凄いって言われることが何かと多いです

特に英語好きな女子って多いからね。

まぁ、そんな不純な動機でもよいから勉強してみてほしいです

7.英語の論文の読み書きが早くなる

これは理系の学生に関わる問題なんですけど、研究のサーベイをするときに英語の論文を大量に読まなければならないですよね。

そんな時にいちいち、グーグル翻訳を使って日本語訳をしても、なにかと意味が通じない文章になって結局時間がかかってしまうことが多いと思います。

TOEIC800点ぐらいとれていれば、長文の読むスピードはだいぶ速くなっているので、論文のざっくりとした内容をつかむだけならササーっと読めるようになります。

もちろん最初はテクニカルな単語とかはわからないですが、読むうちに次第に慣れていきます。

また、英語論文を書く際もTOEICの文法の知識が頭に入っているので自然な流れで英語を書けるようになると思います。

8.一つのことをやりきる力が身につく

多分これが最も重要な理由です。

TOEICを800点取るのに最短で100時間程度でいけますが、そのためには最も効率の良い勉強法で戦略的にTOEICの問題を解ける力を身に着ける必要があります。

これは最初にTOEICで800点を取るという目標設定をした後、今の自分との点数差を確認して何が足りないか、どこを重点的に勉強すべきかというサイクルを回して問題集を解いていき、本番のテストで結果を確認します。

その後結果を見てさらに対策していき・・・というPDCAサイクルをどんどん繰り返していくことで最短で目標を達成できるようになっていきます。

この力は、TOEIC以外でもどんな事柄を極めるのにも応用できるので、学生の間にこの力を身に着けておくとよいと思います。

まとめ

今回は大学生が学生の間にTOEICで800点を取ったほうが良い理由についてお話ししました。

僕自身もTOEICで800点、900点と取っていくにつれて自分自身の成長を感じましたし、なによりもほかの色んな場面で勉強してきて身についたやりきる力が生かされているなぁ~と感じています。

皆さんもぜひ、暇を持て余していたら勉強してみてください。

TOEIC800点を最短で達成するために必要な勉強が気になる方はこちらの記事もどうぞ。

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