TOEICの点数が安定しない?試験本番で高得点を取るための秘訣とは?

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回はTOEIC試験で安定して高得点を取るための秘訣を書いていこうと思います。

TOEIC受験をする人でよくある悩みが「TOEICの点数が安定しない、点数が下がることがある」といった問題です。

僕は、今までTOEICを7回受けてきてスコアの変化が、

660→750→785→805→835→890→915

という風に毎回点数が伸びています。

このように僕が点数を安定して伸ばしていった秘訣を、TOEIC試験本番前TOEIC試験中に意識してやっていることを中心にお伝えしていきます。

TOEIC本番前にやること

1.試験開始の3時間前には起きておく

TOEICは2時間ぶっ続けのテストなので、2時間フルで頭を働かせる必要があります。

そこで、試験開始の1時間前に起きて会場にギリギリ到着してしまうようだと、試験が始まってもなかなか頭が働かなくて最大のパフォーマンスが発揮できません。

なので、僕の場合はいつも試験開始の3時間前には起きてしっかり朝食を食べています。

朝食を食べることで脳にエネルギーがしっかり行き届くようになり、集中力が長続きします。

ここは本当に大事なポイントなので意識してください。

2.  マークシート用のシャーペンの確認

TOEICはリスニングとリーディングの合計で200問をマークシートに回答します。

このマークシートの塗りつぶしの作業を短縮することで、その時間を終わった後の見直しに充てることが可能になります。

僕が使っているのは、アマゾンで買ったこのシャーペンです。

これはめちゃめちゃ安くて、もう何年も使ってますが全然壊れていません。

とりあえずこれを1本持っておけば安心でしょう。

3.文法問題の復習

TOEICの試験開始は13時からです。

僕はいつも1時間前の12時には会場の席に着くようにしています。

席に着いたら、5分程度で記入すべきマークシートを書いて、残った時間で公式問題集のPart5,Part6の文法問題の答えを見ています。

答えを見て回答をできるだけ多く頭にインプットしておくと、本番でも似たような問題が出てくるのでその時に考える時間を減らして反射的に答えを選ぶことができます。

長文問題は、今更対策しても無駄なので試験前の時間は文法問題の復習が一番効率良いと思います。

ちなみに「リスニングはやらなくて良いの〜」と思う方もいるかもしれませんが、僕の場合は会場までの電車や徒歩の時間で1.3倍速で公式問題集のPart3,Part4の問題を聞いています。

これも耳を慣らしておくといった意味では重要なポイントだと思います。

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4.おにぎり2個とエナジードリンクの補給

TOEICは2時間のテストですが、通常は人間の集中力は90分までしか持たないと言われています。(大学の講義が90分なのもこの理由かららしい)

そこで、残りの30分の集中力を持たせるために、僕は毎回試験開始30分前ぐらいにエナジードリンクを飲んでいます。

エナジードリンクは、レッドブルでもリポビタンDでもなんでも良いと思います。

要は、プラシーボ効果のように思い込みが重要で「エナジードリンクを飲んだから、集中力が持つぞ!」という風な意識の持ちようが大事です。

また、試験中にお腹が鳴ると集中力が一気に切れるため、試験開始前におにぎりを軽く食べておいて腹8分目の状態にしておくとましょう。(満腹だと眠くなるので注意!)

5.トイレを事前に済ませて完璧なコンディションを作る

先ほどの、直前のエナジードリンクとおにぎりを補給することによって怖いのが試験中の腹痛です。

試験中に腹痛がきた場合は、どう頑張っても高得点は取れません。

そこで、エネルギー補給後は必ずトイレに行きましょう。

なるべくなら、大を済ませておくと心を安心して試験に挑むことができます。

完璧なコンディションを整えることが高得点への近道です。

TOEIC試験中に意識すること

1.先読みのリズムを崩さない

リスニングの試験のPart3,Part4では先読みが重要になってくると以前の記事でも述べました。

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この先読みというのは、リズムがとても重要になってきます。

しかし、試験本番になって難しい問題がくるとどうしてもリズムを崩してその問題の答えに悩んでしまうことがあります。

そうすると、たとえその問題の答えがわかったとしても次の3問の問題を落としてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

大事なのは、あらかじめわからない問題があった時にマークする番号を決めておいて、少しでも悩んだら反射的にそのマークにチェックをし、次の3問の先読みをするという戦法です。

これが出来るようになると、リスニングは400点を超えるようになってきます。

2.わからない問題が来ても焦らない

TOEICでは必ずわからない問題が出てきます。

わからない問題は、「自分がわからないんだから、他の受験者もわかるわけがない」と開き直って適当な番号にマークするのが賢明です。

TOEICのスコアは偏差値なので、みんながわからない問題を落としても点数は下がりません。

試験中は焦らずに、わかる問題に集中して着実に解いていくメンタルが大事になってきます。

3.時計を見てしっかりとタイムマネジメントをする

TOEICのリーディングではタイムマネジメントがとても重要になってきます。

具体的には、Part7に最低55分を残しておく必要があるため、Part5とPart6を20分でとく必要があります。

ここで、試験前の文法問題の復習が活きてきます。

試験前に復習した公式問題集の問題と似たような問題が必ず出てくるため、そのような問題は5秒以内に回答するように意識しましょう。

また、文法問題は考えてもわからないことが多いので1問に最大でも30秒以上はかけないようにして、どんどん次の問題に進んでいくことが大事になってきます。

時間を制すものはTOEICを制します。

4.早めに一通り終わらせて見直しの時間を作る

TOEICで一番やってはいけないのが、時間が足りなくて最後の数十問を塗り絵で適当にマークしてしまうというやつです。

先ほども申しましたが、TOEICのスコアは偏差値なのでみんながわかる問題を適当なマークによって外してしまうとスコアが伸びません。

Part7の問題は、時間があればほとんどの人が解けるような問題なのでいかに早く最後の問題までたどり着くかが重要です。

なので、悩む問題は決め打ちでマークして問題番号にチェックしておき、最後まで解き終わって時間が余ったら、その問題に戻ってもう一度考えてみるというのが効率が良いと思います

僕も、5〜10分は毎回見直しの時間を作って3〜5問ぐらいを解き直すようにしています。

まとめ

今回はTOEIC試験で安定して高得点を取るための秘訣を書きました。

僕は、上記で述べたことを毎回やることで、今まで受けた7回のTOEICの試験で点数を安定して伸ばすことができました。

TOEICの試験の点数が安定しない、と悩んでいた方はこの記事を読んで今までやっていなかった点、意識していなかった点をもう一度見直してみることで見違えるように点数が伸びていくと思います。

ぜひ、毎回のTOEICの試験を無駄にしないように頑張ってみてください。

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