TOEICのPart1,Part2対策!確実に8割を狙う方法

どーも、ひまお(@himanarikeiです。

今回はTOEICの中で最初に出てくるリスニングのPart1,Part2に関して対策を教えていきます。

これらのPartは比較的対策が容易で初心者が8割を狙うには最初に取り組むべきポイントだと考えています。

ここが安定して8割を取れるようになってくると次のPart3,Part4へ行くときも良い流れで問題に取り組むことが出来るようになります。

それでは、順番に紹介していきます。

TOEICのPart1対策

TOEICが始まった瞬間にpart1の説明文が約30秒弱流れます。

ここが重要なポイントです!

この間に、part3の図表問題を出来るだけ先読みしておきましょう!

なぜ、これが必要かというと、part3の問題は設問と選択肢をあらかじめ目を通しておけば、どこを集中して聞けば良いかわかります。

TOEICにおいて、これが最大のポイントです!

例えば、問題文が

1.Look at the graphic,What will the woman most likely receive?

だった場合、

図を先読みすることで、それぞれのインクの値段を把握しておきます

これにより、実際に問題が流れた際に聞こえたインクの色からスムーズに回答を導くことが出来ます。

同様にPart3の通常の問題

1.What is the purpose of this recording

2.What is mentioned about the bus service?

3.What is true about bus fares?

だった場合、この問題で重要なのは、

この録音の目的は何か?

バスサービスに関して何が言及されたか?

バスの料金に関して正しいものは?

この3点だけです。

なので、極端な話、他は聞き取れなくてもここだけわかれば解答出来るのです。

だから、先読みが必要なのです。

時間があれば、各選択肢にも目を通すと、より問題の内容を事前に予測することが出来ます。

目安としては、part1の説明文の間に図表問題全部+通常問題1〜2問目を通せると良いでしょう。

そして、説明文の最後に

“Let us begin to the part1”

と聞こえたらpart1に戻りましょう。

肝心のpart1は、写真を見て、説明文をよく聞けば、大体8割ぐらいは解けて2割は難しいパターンが多いです。

なので、ここはそんなに気負わず楽にいきましょう^_^ 

TOEICのPart2対策

ここも,part1が終わると約30秒弱の説明文が流れるので、part1の時と同様に、Part4の図表問題文、選択肢を先読みしておきましょう。

説明文が終わったら、part2が始まるのですが、注意点はやることは一つです!

最初の5W1Hに全神経を傾ける。

はい、これが最重要です。part2の6〜7割は、これさえわかれば解けます。

Where どこで

When  いつ

Who    誰が

What   何を

Why    どうして

How    どのように

ここだけちゃんと聞き分けられれば選択肢3択の内2択は見当違いなので、消去法で解くことが出来ます。

じゃあ、あとの3割は何なのかと言われると、

1.長い文章で途中の意味がわからなくなるパターン

2.似たような音の単語を選択肢に引っ掛けとしてあるパターン

3.セオリーとは違う答え方をするパターン(Are you~?の答えがYes,Noではない)

です。

こればかりは、何回も解いて慣れていきましょ!

まとめ

今回は、TOEICのpart1とpart2で確実に8割を狙う対策を紹介しました。

今回の内容を簡単にまとめると、

1Part1,Part2のディレクション時にはPart3,Part4の図表問題を優先して先読みすべし!

2先読みの際には図、設問、選択肢から問題の内容を想像できるとよい

3Part1は対策不要

4Part2は最初の5W1Hに集中、引っかけパターンは何回も解いて慣れていく

という感じです。

TOEICで800点を取るためには、

Part1 4~5/6

Part2   20~25/25

が必要なので頑張りましょう!

ちょっと長くなったので、part3、4の対策は次回にさせていただきます。

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