TOEICのPART5、6対策!文法問題で8割を取るコツとは?

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回からはお待ちかねのTOEICのリーディング対策に移らせていただきます!

リーディングの最初は文法問題のPart5,Part6がやってきます。

これらの問題は対策をしていないとほとんど解けませんが、逆に対策をしていると作業感覚で8割の問題を解いていくことが出来るようになります。

文法が苦手だという人も多いですが、しっかり基礎を勉強していけば大丈夫です。

今回はそんな文法問題の対策に関して紹介していきたいと思います。

TOEICのリーディングを対策する上で重要なこと

TOEICのリーディングpartは大きく分けて3つ

PART5 文章穴埋め問題(文法)30問

PART6 短文穴埋め問題(文法)16問

PART7 長文読解(長文)54問

となっております!

特にリーディングを勉強するうえで対策する順番は、

Part7Part5Part6です

Part7は54問あり、多くの人が時間内に解き終わることが出来ません。

その結果、最後が塗り絵になってしまって非常にもったいないです!

実際に800点を取るためには最後まで解ききることが最低条件です!

では、これらを達成するために順番に対策を書いていきます。

TOEICのPart5対策

PART5対策はとにかくスピードですね!

一問に3〜10秒が基本

長くて20〜30秒ですが、それ以上は絶対掛けないでください!

基本的にリスニングの時も言いましたが、TOEICはわからない問題を捨てることが、高得点の秘訣です。

特に文法とかは、わからないのは悩んでも出てこないので適当にマークしちゃいましょ!

まぁ、あとは、問題のレベルなんですが、個人的にセンター試験程度だと思います。

高校時代にネクステとかやってた方は、ちょいと見直せばすぐに点数が上がります。

まぁ、一番手っ取り早いのは公式問題集の問題を丸暗記しちゃうのが最速です!

(Part5、6の文法問題は基本的に複数回のテストで同じようなものが使いまわされています)

で、肝心の解き方はというと、

1.選択肢を読む

2.空欄の前後を読む

3.文章を読む

の順番です。

まず、1の選択肢を読む時、

1.send

2.sent

3.sends

4.sending

とかなってたら空欄の前後を読むだけで答えがわかります

もし空欄の前がwill(       )….だった場合5秒以内に1のsend(原形)を選択出来ます!

これが俗に言う5秒問題ですね!

他にも、

…..he broke this machine (      )….

1.repeat

2.repeating

3.repeats

4.repeatedly

だった場合、4番のrepeatedly(副詞)を瞬時に選べるレベルまで訓練してください!

で、大体この形式の問題が15問くらいあって、あとの15問は選択肢4つがバラバラなパターンです。

これは、手順1.2の後わからないと判断して、手順3の文章を読むステップに移ります!

ここで、大体文章を読めば答えがわかりますが、悪魔でも20秒以内を意識してください!

大体、わからないパターンは

1.問題文の意味がわからない

2.選択肢の単語の意味がわからない

の2つなので、このパターンで時間掛かりそうだと判断したら

勇気を持って問題を捨ててください!

以上のように意識して問題を解くと良いでしょう。

TOEICのPart6対策

PART6はPART5の解き方とほとんど一緒です!

これも解いていくうちに慣れていきましょう!

ただ、新形式になってから追加された1文を丸々挿入するのに関しては文章の流れから判断する必要があるので速読を意識して読むトレーニングをしましょう。

PART5、6を20分以内に解いて、PART7に55分残せれば時間内に問題を解ききれると思います

スピードとテクニックを意識して、part5、6対策に励んでください!

まとめ

今回は、TOEICの文法問題であるPart5、Part6で8割を取るコツを紹介していきました。

今回の内容をまとめると、

1Part7を最後まで解き切るためにPart5,Part6を20分以内で終わらせる

2そのためにPart5,Part6ではスピードを意識してどんどん問題を解いていく(MAX1問20~30秒以内)。 わからない問題は勇気をもって捨てる。

3Part6の1文挿入問題は全体の流れを速読を意識して把握する

長くなったので、part7対策はまた次回。

あわせて読みたい

TOEICのリーディングPart7対策ー800点を取る解き方!