TOEICのリーディングPart7対策ー800点を取る解き方!

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回はTOEICのReading最大の難関Part7の対策法を教えていきます。

Part7はもっとも文章量が多く、大量の文章を高速で処理していく能力が求められます。

800点を目指すには、速読力、理解力、そして答えの文章を見つけ出す力が必要です。

新形式になってからは問題数も増え、多くの人を苦しめています。

しかし、逆にここを最後まで解き切ることが出来るようになるならば、800点はもう目の前です。

TOEICのシステムでは、他の受験者が解けない問題を解いていくことで点数は大幅に上がっていきます。

つまり、時間が足りなくて最後が塗り絵になってしまう大勢の人たちに勝てばいいのです!

そのために頑張って最大の壁を乗り越えていきましょう! 

TOEICのPart7対策

PART7の勉強法は、とにかく時間を意識して1問1分以内を目安に問題集を解きまくってください。

解き続けると慣れてきて問題文も早く読めるようになっていきます。

んで、解き方はスキミングという方法を使って解きます。

具体的な解き方の手順は、

1.設問を読んで問われている内容を知る

2.問題文で聞かれている内容について

書かれているところだけ抜き出して答えを解く。

この2つを使うことで、問題文を無駄に読む時間を減らすことが出来ます。

(新形式になってからは、全体を読まないと答えられない問題が増えてきました)

最初の方の問題は文章量が少なく、比較的早く答えられるので一問30秒を目安に、後半の文章が分かれているダブルパッセージ、トリプルパッセージ問題にはどうしても時間がかかってしまうので、後半のこれらの問題に時間を残しておくことが重要です。

また、最初の必要教材で紹介したキクタンがここで役に立ってきます。

つまり、キクタンで語彙力をしっかりつけていけば、わからない単語が減るので必然的に文章を読んでいくスピードが向上します。

ですので、Part7の復習としては解けなかった問題の文章の単語の意味を覚えて、キクタンで復習するというサイクルを身に付けた方が良いです。

やはり、単語力というものが最終的には点数に差がついてくると思います。(単語の意味が分からないと周りの文章から想像するのにどうしても時間がかかってしまいます)

時間がかかりますが、地道に読解力と速読力の両方を身に付けていきましょう! 

TOEICのリーディングの点数はなかなか上がらない

何回も繰り返し文章を読む訓練をして単語力を身に付けることで日本語と変わらないスピードで読めるようになっていく必要があると思います。

これがリーディングの点数がなかなか上がらない最大の要因です。

基本的に長文の間に合わない理由は制限時間に対する文章量が多いため、長文を上から順番に読んで訳していくと時間が足りないんですね。

慣れるまでは大変ですが、これが出来るようになると、1問30秒以内位で解けるようになっていきます。

そうすると、大体5分くらい時間が余るため、ちょっと怪しかった問題の所まで戻ってもう一回見直すことが出来ます。

リーディングの成果は一朝一夕では出ません。

3か月間地道に勉強し続けることで少しずつ点数が上がってきます。

途中で投げ出したくなることも何回もあります。

そんな中でも頑張るしかないんです。

僕の場合は1カ月本気で勉強しても20点しか上がりませんでした。

自分では解けたと思い込んでいるのに上がっていないことが良くあります。

それでもめげずにキクタンを全部覚え、公式問題集に出てくる単語をほとんどわからないものがなくなるレベルまで解き続けてようやくリーディングで450点という点数を取ることが出来ました。

皆さんも少しずつ地道な作業を伴いますが頑張ってみてください。

まとめ

今回は、リーディングの得点源であるpart7の対策に関して書きました。

今回の内容をまとめると、

1.とにかく時間を意識して1問1分以内を目安に問題集を解きまくってください。

2.設問を読んで問われている内容を知る

3.問題文で聞かれている内容について書かれているところだけ抜き出して答えを解く。

4.リーディングの点数はなかなか上がらないから、地道に頑張るしかない

次回は、番外編としてリスニングの点数を劇的に向上させるアプリを使った方法を紹介します。

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