【就活生必見】理系院生が教える効率の良いSPI3の対策方法とは?

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は、ESの提出の際に一緒に受験を求められることが多い適性検査の対策に関して述べていきたいと思います。

適性検査に関しては、企業ごとに異なるものを受けさせられます。

今回は、最も有名なリクルート社のSPI3の対策に関して述べていきたいと思います。

僕も、ほとんどの企業でこのSPI3というものを受けさせられました(合計10回くらい?)

なので、この適性検査に関して一番対策方法がわかっていると思います。

適性検査というのは、通称足切り検査と呼ばれ、企業側が学生の知的能力と性格を簡単に選別するのに役立っています。

なので、満点を取る必要はなく、企業ごとに必要なボーダーラインを超えれば大丈夫です。

では、SPI3の特徴と対策に関して述べていきます。

SPI3とは?

SPI3とはSPIは、採用で最も利用されている適性検査の1つです。 採用で使われる「適性検査」には様々な種類があります。 その中でも、適性検査SPIは企業からも学生からも圧倒的な支持をいただき、サービス開始から約40年たった今でも、適性検査のスタンダードです。(リクルート社)

SPI3は最もスタンダードな適性検査であり、

受験方式に2つの形式があります

1.Webテスティングサービス

2.テストセンター方式

もうひとつ、ペーパーテスト方式というのがありますが、使われている企業が少ないため、今回は割愛させていただきます。

これらについてそれぞれ説明していきます。

1.Webテスティングサービス

Webテスティングサービスとは、通称Webテストと呼ばれ、企業側が学生に対してESの提出と同時に求めることが多い形式です。

検査する項目としては、

・能力検査(言語15分、非言語20分)

・性格検査(30分)

合計65分

で特徴としては、

自宅や学校のパソコンを用いてテストを受けて、電卓などが使用可能という点です

2.テストセンター方式

テストセンター方式というのは、企業側が学生に対して、

「テストセンターで適性検査を受けてください」といった連絡を送ります

この際に、学生は所定のテストセンターで適性検査を受けます。

検査する項目としては、

・能力検査(言語15分、非言語20分)

合計35分

で、性格検査のみ自宅で受験します

テストセンター方式の特徴としては、

「電卓など持ち込み禁止で、与えられた紙とペンのみで回答するというところです」

さらに、問題の正答率に合わせて出てくる問題が変化するので、

「なんか、スラスラ問題が解けた」

という場合は、点数が低い傾向にあります。

逆に、「最後の方の問題が難しくてあまり解けなかった」

という場合は、点数が高い傾向にあるのでそれを一つの指標として自分の点数を把握します。

次にそれぞれの方式の対策に関して述べていきます。

SPI3の対策

まず、両方式とも対策するには、リクルート社の出している以下の本を使うとよいです。

これは一冊でどちらの方式も勉強できるのでお得です。

僕の使ってみた感想としては、結構簡単な問題が多いイメージです。

なので、最初の1冊として1周さらっと回すことで全体を軽く対策するという感覚で大体の企業のボーダーライン(6割程度)は大丈夫だと思います。

もし、SPIのボーダラインが8割以上の難関企業などを受ける場合には、こちらの本がおすすめです。

こちらの本は、僕は時間がなくて最後まで取りかかることが出来なかったのですが、僕の友達でSPIで8割以上を安定して取るSPIマスターの友達が一押ししていました!

彼曰く、この本は本番よりも難しめな問題が多いのでこの本をマスターできたら、本番の問題はめちゃめちゃ簡単に感じるらしいです。

上の本で物足りなくて時間が余っている方は是非取り組んでみてください。

もし、お金がなくて本が買えないよ〜という方は、こちらのアプリだと本より安くてかつ手軽にどこでも勉強できるのでお勧めです。

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次に、SPIの出題形式に関して説明いたします。

SPIはテスト方式によって出題範囲が異なります。

なので、自分が受けるテスト方式の出題範囲に重点を合わせた勉強をしていくのが良いでしょう。

1.SPI3:言語の対策

言語に関しては、本を一冊やって慣れるしかないです。

恐らく、対策すれば皆ある程度はできると思うので、頑張りましょう。

個人的にはテストセンター方式の言語の方が簡単でした。

2.SPI3:非言語の対策

これは、SPIに慣れていない人にとっての最大の関門です。

理系だから余裕でしょって思っているあなた、意外に難しいですよ(笑)

内容としては、中学、高校レベルなのですが結構頭を使ってスピーディーに解かないといけないので、問題集を回して問題の解答パターンを暗記するのが手っ取り早いです。

逆にしっかり対策していれば、皆が苦戦するポイントなので差をつけることが可能です。

しっかり勉強して挑みましょう。

特に、推論の問題の出る割合が高いのでそれを重点的に勉強していくと効果的です。

3.性格検査の対策

めっちゃダルイやつです(笑)

適当に答えずに、一貫性をもって答えましょう。

あまり、見栄を張らずに素直に答えた方が良いです。

企業側もこの性格検査からその人に会う仕事や部署を決めていく可能性があるので、嘘をついてしまうと後々ミスマッチが生まれてしまうかもしれません。

頑張りましょう。

まとめ

ESと同時に足切り用の適性検査が出る企業が多いです。

適性検査で最も多く使われているSPI3に関してしっかり対策をしてボーダーラインを超えましょう。

理系だから勉強しなくてもよいといった考えは捨てて、1カ月程度しっかり勉強してみましょう。

目安としては、本を一冊解いて、本命の企業の前に2~3回練習企業で受けてみると慣れてくきます。

性格検査は嘘をつかずに一貫性をもって答えましょう。

無事、SPIを通過した後の面接の対策について知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

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