【就活生必見】理系院生が就活で本当に役立ったと感じたサイト7選

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は理系院生の僕が就活で実際に役に立ったサイトを紹介していきます。

就活サイトというのは巷で大量にあふれていてどれを使えば良いのかわからないという方が多いかと思います。

私も、最初の方はいくつもサイトに登録していましたが、最終的には今回紹介する7つのサイトで全て賄えることに気がつきました。

そこで、次の章から順番に役に立ったサイトを紹介していきます。 

就活で役立つサイト7選

1. 就活ノート ESの書き方を学べる

就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

【1000社超】の選考情報・通過ESが全て見られるサイト!

さらに登録すると以下の情報が見放題!
 ・みんなのクチコミ(企業の選考情報の口コミ
 ・選考情報・体験談
 ・通過エントリーシート
 ・会員限定記事
 ・会員専用機能の利用(お気に入り登録など)

ここでは、内定をもらった方のESを無料で見れるのはとてもありがたく、どのようなESが通過しているかというのが客観的に把握できるようになっています。

ESというのは通る書き方と通らない書き方というものがあり、このサイトを見て学ぶ事でESを書く際のフレームワークというものを学ぶ事ができます。

まぁ、だからと言って内定をもらっている人のESを丸パクリして提出するなんてことは絶対にやめましょう笑

とりあえず、サイトの内容がとても豊富なので暇さえあればスマホ等で色々チェックして見ると良いと思います。

これは、電車の中とかの暇な時間にコラムとか読んだりしてました。

2. Unistyle 就活全般のテクニック

自己PR・志望動機、ES書くなら就職活動支援サイトunistyle
内定者・選考通過者の自己PRや志望動機が書かれたエントリーシートを20706枚掲載、OB訪問の仕方から選考突破方法まで多様な記事で就職活動をサポートします。

このサイトはES掲載数がなんと14300枚となっており、日系・外資の大企業ならほとんど過去の先輩たちのESを見る事ができます。

また、このサイトは過去のESを見る事ができるだけでなく、ESを書くときや就活全般におけるテクニックなども書かれています。

個人的には、次の記事がとても役に立っており、就活序盤にこの記事を見ていたおかげですんなりとESを書く事ができました。

【志望動機攻略】就活生必見!内定レベルの志望動機の書き方(例文有) | 就職活動支援サイトunistyle
志望動機に悩む方は多いと思います。本記事では、書く前の心構えや書く理由、具体的な書き方に加え内定者の例文を用いて網羅的に徹底解説しています。

3. ONE CAREER 具体的な選考フローなどが調べられる

就活サイトONE CAREER|就職活動に必要なインターン情報やES・面接・業界研究のコツが満載!
ワンランク上のキャリアを目指す就職活動サイト。本選考からインターンシップまで、ES・面接・GD対策や自己分析のコツ、説明会のスケジュール、業界・企業研究コラムまでが揃う、就活サイトの新定番!

このサイトは、実際に選考が進んでいくにつれてどのように選考が進んでいくかなどが過去の就活生の体験談としてたくさん情報が残っています。

例としては、

このような具体的な選考フローがわかり、詳細を見る事で各選考毎でどのような事をやって、どのような質問を受けたのかが細かく書かれています。

また、インターンシップからの早期選考情報などもこちらのサイトには書かれているため、どの企業のインターンシップが内定に直結しているかが詳しくわかります。

非常にわかりやすくて使いやすいサイトなので、ぜひ使って見てください。 

4. Vorkers 企業の中の情報を知れる

Vorkers

ここのサイトには、実際にその会社で働いている人(辞めた人もいる)が情報を書いているので良い点としては、企業の弱みや悪い部分が見える点です。

セミナーなどに行くとどの会社も良く見えてしまうのですが、実際の社員の人はめちゃめちゃ残業させられていて辛かったり、ある部署だけがとてつもなく忙しいといった情報が書かれている事があります。

また、働いている人たちのリアルな情報

何歳でどれくらいの給料をもらっているか

休みはちゃんと取れるのか

企業の社風

などが具体的にわかります。

どこまでが本当の情報かはわからないですが、良い情報だけを聞くのだけではなくしっかりとこれらの会社のリアルな実情を知った上で入社する会社を決めないと、入ってから後悔してしまうかもしれません。

しっかり登録して暇な時にのぞいて見ましょう。

5. みん就 同じ会社を受けている人たちの状況把握

みん就(みんなの就職活動日記) – 就活・新卒採用のクチコミサイト
登録者55万人、29,000社の日本最大級クチコミ就職サイト「みんなの就職活動日記」。就活生同士が情報交換をする掲示板や、メンバー登録で内定者の志望動機25万3,000件、体験談13万6,000件も閲覧できる!

みんな大好きみん就です。

みん就は主に、選考が始まってなかなか連絡がこない時などに覗いてみて自分以外の就活生が連絡をもらっているかどうかを確認すると良いと思います。

選考が始まると、会社によっては2週間ほど連絡が途絶える事があります。

そんな時にどうしても不安になってしまいますが、みん就をのぞいて見ると他の人も連絡が来ていない事が分かったりします。

そうすると心が少し安心しますよね。

まぁ、けどあまりベラベラと内定をもらった〜等と自慢するのは聞いている側も辛いので、内定をもらった後も選考が続いている場合は大人しく見守ってあげましょう。

6. Evernote ESや面接で聞かれた質問内容を保存

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote
仕事やプライベートで溜まる大量の情報をスッキリ整理。パソコンやモバイル端末で使える Evernote なら、どこにいても常に最新版のノートを確認できます。

Evernoteはクラウド上でメモなどを同期できるサイトです。

これさえあれば、パソコンで書いたESなどをいつでもスマホで確認する事ができ、編集をすることも可能です。

また、面接が終わった時に聞かれた質問などを覚えている範囲でスマホでメモすれば自動的にクラウド上に保存されるので後々見返す際に非常に便利です。

就活が始まるまではあまり使っていなかったのですが、就活の際はこのように非常に便利なので使って見ると良いでしょう。

7. 肉リーチ(タダでお肉を食べれて、企業の人事と話せる)

【就活×焼肉!?】普通の就活では話しにくいホンネ、お肉を通じて人事にぶつけよう!

というテーマのもと、タダで焼肉食べながら人事と話せるお腹も心も満たされる神のようなサービスです。

就活生は、企業にとって貴重なのでお肉や寿司などといった料理でどんどん囲い込んできますが、とりあえずタダ飯食べるために僕は登録して参加してました笑

そこで会った企業には結局行かなかったのですが、いろんなお話も聞けて普通に満足できるのでおすすめです。

お金がない就活生は登録必須!

まとめ

今回は、就活で実際に役に立ったサイトを紹介していきました。

就活は今の時代は情報戦なので自分で有益な情報とそうでない情報を見極められる力を身につけていく事が大事です。

就活もやっている間は辛いかもしれませんが、終わってみればなんてことはなかったと感じるので安心して挑んでみてください。

しっかりとした戦略を持って就活を攻略していきましょう。

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