【学生必見】どっちか迷う?一人暮らしと実家暮らしのメリットは?

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は、大学生活で悩むことの多い一人暮らしと実家暮らしに関して紹介していきます。

僕は、大学時代の4年間は実家から大学まで電車で1時間程度かけて通っていました。

そして、大学院に入学してから少し経った後に、大学の近くに引っ越しました。

長い学生生活の中で、大事になってくる暮らしの問題で両方を経験した僕が感じた双方のメリット・デメリットを述べていきたいと考えています。 

実家暮らしのメリット

1 お金がかからない

実家暮らしでは、家賃、光熱費、食費がほとんどかからないですよね。

なので、単純計算で

家賃・光熱費 5万

食費 3万

だと考えても、月に8万円程度浮かせて生活することができると考えられます。

これは、定期代などの交通費を合わせて考えてみてもだいぶ安いと考えられます。

2 ご飯が出てくる

ご飯が出てくる環境って当たり前に感じてると思いますが、素晴らしいことです。

一人暮らしをすると毎日料理を作ってくれている母親のありがたみをひしひしと感じます。

特に、何品ものおかずを作ってくれていた母親は偉大だなと感じました。

料理も栄養バランスが取れているものが多いので健康的な生活を送りやすいと思います。

3 話し相手がいる

一人暮らしをして気づくと、丸一日誰とも話さない日とかが出てきます。

そうすると、無性に寂しくなったりすることがあり、家族との他愛もない会話が懐かしく感じてきます。

人と話すことが好きな僕は、一人暮らしを始めてからは大学の研究室で遅くまでいろんな人と話すようになり、家では寝るだけのような生活を送っていました。

4 通学時間を有効に使える

電車などの通学時間って誘惑がないので勉強とかに集中できます。

僕も、往復の2時間の通学時間を使ってTOEICのリスニング問題などをずっと聞いていました、

あとは、本を読んだりする時間などにあてるのも良いですね。

結構集中して時間を使うだけで他の人よりも何倍も効率の良い勉強ができると思います。 

一人暮らしのメリット

1 自立した生活を送ることができる

実家暮らしでは、どうしても養ってもらっているという感覚で生かされている気がします。

なので、親の言うことには基本的に従って生きていかないといけません。

一人暮らしの場合は、全部を自立して生活することができます。

僕の場合ですと、親からの仕送りとかはもらっていないので、自分のバイト代や奨学金で生計を立てています。

もちろん、親からの面倒な揉め事とかもないので毎日のびのびと暮らしています。

家事に関しても、実家ではやらなかった家の掃除やゴミ捨て、洗濯物に洗い物、料理など全部自分で行います。

面倒くさいですが、これらのことをやっている時は「自立しているなぁ〜」と感じられます。

2 終電がない

実家暮らしの時は毎日終電を気にして遊ばなければいけませんでしたが、一人暮らしの場合は、自転車で帰れるため思う存分遊ぶことができます。

時間を気にせずに遊べるのは学生の特権でもあるので本当に楽しいです。

また、学校の近くの友達の家とかにもフラット夜のみに行けたりするので家が近いってこんなに素晴らしいんだと感じます。

3 友達や女の子を連れ込める

一人暮らしの醍醐味と言えばこれですね。

友達を呼んでたこパや鍋パをしたり、お酒を飲んで盛り上がったりするのは楽しいですね。

また、女の子を持ち帰って楽しい夜を過ごすことができるのも一人暮らしの男のロマンです。

これらの経験ができるのは学生のうちまでなので、本当に良い経験ができているなと感じました。

4 自由な時間が増える

一人暮らしは誰からも干渉されないので本当に自由な時間が増えます。

僕の場合は、通学で使っていた時間がなくなったので代わりに趣味としてギターを始めました。

ギターは、家で弾くと怒られたりしますが、一人暮らしでは周りの家に迷惑さえかけなければいくらでも弾いて大丈夫です。

また、研究室に行くのもすぐに行ける距離なので、実家暮らしの時よりも研究の進捗が上がりました。

学生の間の自由な時間というのは人生でとても貴重なので、それらの時間が増えるという点では非常に良かったです。

まとめ

今回は、一人暮らしと実家暮らしのメリットに関して僕が感じたものを列挙していきました。

今は一人暮らしを始めて1年以上経ちますが、一人暮らしをしてよかったな〜というふうに心の底から感じています。

やはり、自由な時間が増えるという点が良くて、プライペート面でも研究面でも向上効果が見られました。

個人的には、学校に行く機会が多いならばぜひ、一人暮らしをするべきだと思います。

僕も、研究室に入るまではそんなに頻繁に学校に行ってなかったので実家暮らしでも大丈夫でしたが、研究室に入ってからは夜遅くまで研究室にいる機会が増えたので一人暮らしを始めました。

お金の面など大変なこともありますが、借金をしてでも学生の間に一人暮らしをしておいた方が社会人になってから後悔しないと感じます。

以前の記事でも紹介しましたが、大学院生の場合は研究をしっかりすれば奨学金の返済免除になるため、月に8万8千円借りて一人暮らしをして研究を頑張るというのも一つの選択肢だと思います。

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ぜひ、迷っている方がいたら挑戦してみてください。 

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