【振り返り】僕が大学院で過ごした2年間で成長・経験したことのまとめ

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は大学院生活を振り返ってどうだったのかをお伝えしたいと思います。

僕自身は、大学院生活で結構充実した研究ライフを送っていたと自負しています。

それと同時に、暇な時間も学部の頃より多かった気がしたので、今でも楽しい生活を送っています。

この記事では、修士1年から修士2年の卒業までどんな生活を送っていたのかをお伝えすることで、大学院の生活に興味を持っていただけることを期待しております。

大学院生活の振り返り

修士1年(M1)時代

4月〜7月(前期)

大学院授業7コマ

・学会デモ展示用デバイス実装

・別プロジェクトのお手伝いで展示用コンテンツ制作

・国際学会発表2件(イギリス、アメリカ)

 

M1の前期は、授業が多かったのであまり研究は進みませんでした。

それでも、学部の頃に投稿していた初の国際学会がAcceptされたのでその発表用のデモ装置を作ったりしていました。

それと並行して別プロジェクトの学会発表にもお手伝いで参加することが決まったので展示用のコンテンツを簡単に作ったりしていました。

初の国際学会はイギリスで7日間ぐらい滞在していたのですが、英語での発表に慣れるまで大変だった記憶があります。

日常会話と、研究発表で使う英語の内容は全然違うので自分が言いたいことをうまく英語で表現できないことにもどかしさを感じていました。

まぁ、それでも無事に発表も終わりデモ展示の評価もそこそこ好印象でした。

学会発表終わった後はロンドン観光して楽しんでいました。

このイギリスの滞在が終わった後に、すぐアメリカでの国際学会発表がありました。

アメリカでの国際学会は別プロジェクトの研究のもので、自分の研究とは違ったものを英語で説明するということがとても大変でした。

学会発表自体は5日間のデモ展示だったのですが、2〜3日目位から慣れてきて英語がスラスラと喋れるようになってきて、研究者たちと色々な議論が交わせてとても楽しかったです。

アメリカでは、MLBの試合を見に行ったりディスニーランドに行ったりして観光も楽しむことができました。

8月〜9月(夏休み)

・新しいデバイスを設計して実験

・国内、国際学会に投稿

・夏インターン1社応募も書類落ちで暇になる

・ほとんど遊び

 

夏休みに入ると、次の学会投稿の準備を進めていきました。

具体的には、学会発表で指摘された点などを意識して新しいデバイスを設計して実験を行ったりしていました。

それと夏インターンも1社だけ出したんですが、落ちちゃいました。

なので、実験結果をまとめて学会に投稿後はほとんど遊んでいました。

10月〜1月(後期)

大学院授業1コマ

・引き続き、学会用のデモコンテンツ制作

・国際学会発表1件(日本)

・国内学会発表1件(北海道)

・就活を本格的に12月から始める(インターン12社応募)

・並行して、新しいデバイスを実装

・国際学会投稿

 

前期にたくさんの授業を取っていたので、後期は1コマだけでした。

また、夏休み中に出していた学会がAcceptされたので、デモ展示用のコンテンツを作っていました。

国際学会発表は日本だったので、あまり観光は楽しくはなかったのですが前回の学会発表の時よりもスラスラと英語での発表ができた印象があります。

国内学会は北海道でテンションが上がっていたのですが、豪雪でとても寒くて大変だった記憶があります。

学会発表自体は日本語で簡単だったので軽い感じで終わり、美味しいものを食べまくっていました。

この学会発表から帰ってきたあたりから、就活を本格的に始めます。

具体的には、夏インターンの反省を踏まえて冬インターンはなるべく多くの会社に出そうと決めて12社のインターンに応募しました。

それと並行して、学会発表でいただいたアドバイスを元に新しいデバイスを実装しつつ、国際学会投稿を済ませました。

2月〜3月(春休み)

インターン参加(3社)

・逆求人イベント参加

・練習企業で面接練習(3社)

・インターン・逆求人からの早期選考(3社)

・練習企業2社から内定獲得

 

応募して通ったインターンの中から、日程が被らないものを3社選んで参加しました。

インターン自体は、別の記事でも書いたのですが参加した方が絶対に良いなという印象でした。

面白いだけでなく、友達もいっぱいできるし何よりもその会社に受かりやすくなるのは間違いないです。

インターンが終わった後は、逆求人のイベントに参加しました。

これは、自分の技術を数社の人事に順番にプレゼンするというもので面接練習にもなりましたし、とてもよかったです。

他にも、選考の早い会社に3社ほどエントリーして面接練習をしていました。

練習のつもりだったのに、内定をもらってしまって申し訳なかった記憶があります笑

また、インターンや逆求人イベントで気に入られて声をかけられた会社から、通常の選考とは別の早期選考ルートに乗ることができて、早い段階で選考を受けることができました。

修士2年(M2)時代

4月〜7月(前期)

4月1週に本命企業から内々定(就活終了)

・学会デモ展示用デバイス実装

・授業もなくて暇なので、就活を理由にバイトや遊びを入れまくる

・国際学会発表1件(ドイツ)

・暇すぎてブログを始める

 

早期選考の会社に本命の会社があったのですが、そこから4月の頭に内々定をもらってしまって就活があっさり終了しました。

また、投稿していた国際学会がAcceptされていたのでデモ展示用のデバイスを実装していました。

それでも、授業もなくて周りも就活をまだやっていたのでそれを理由に研究室を休んでバイトや遊びを入れまくっていました。

また、この時期からブログを始めます。

4回目の国際学会はドイツで、発表もだいぶ慣れていたのでとても上手くいきました。

観光も、ご飯もとても満足だったのでまた行きたいなと思いました。

8月〜9月(夏休み)

ほとんど遊び

・ブログ執筆に勤しむ

・最後の国際学会用に実験を軽く行う

 

暇すぎて、ブログを書いているか遊んでいるかの生活でした。

研究室にはたまに顔を出して、国際学会用に実験を行っていました。

人生で一番暇な2ヶ月だったと思います。

10月〜1月(後期)

国際学会投稿

・バイト・ブログ・遊びで研究室は週2のゼミのみ参加

・修論執筆に向けて今までの研究成果を整理

 

国際学会投稿後は、ゼミだけ研究室に顔を出すようになり後はもっぱら遊んでいます。

就職も決まったので、お金の心配はあまりせずに学生時代にやりたいことをやり切ろうという精神で今を楽しんでいます。

また、修論の執筆のために研究成果を整理していきます。

2月〜3月(予定)

修論発表終了

・最後に遊びまくる

 

多分、こんな感じの予定になると思います。

まとめ

今回は大学院生活を振り返ってどうだったのかをお伝えしました。

大学院の生活は辛いと言う人も多いですが、少なくとも社会人の2年よりはるかに楽で楽しいと思います。

大学院の2年間は成長もできて、学部の頃よりも就活は圧倒的に楽に感じたので、理系の学生は大学院に行くことを自信を持ってオススメします。

この記事で多くの人が大学院の生活に興味を持っていただけたら嬉しいと思います。 

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