【卒業旅行】セブ島でナンパ旅!2泊3日の格安男旅で最高の思い出を

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

今回は、セブ島に2泊3日ナンパ旅行へ行ったのでそれに関する記事です。

セブ島は海が綺麗で比較的近いことから近年人気が上がっている観光地です。

この記事では、2泊3日の男旅を詳しく紹介して行きます。

セブ島 ナンパ旅行 1日目

成田空港〜セブ島着

朝8時に成田空港着。

今回は、大学のナンパ友達(Kと呼ぶ)と2人で旅行ということで空港で合流。

今回の航空機はバニラエアで、第3ターミナルという初めて利用するLCC専用のターミナルへ移動。

第3ターミナルに移動すると、チェックインまでの長蛇の列が並んでいる中、後ろに同い年ぐらいの女子2人組がいたので暇つぶしに声かけ。

どうやら、普段はお互い働いていて休みを取って旅行に来たそうだ。

軽く和んで、ラインを交換して飛行機へ乗り込む。

日本からセブ島へは直行便でおよそ4時間半。

朝も早かったので機内でゆっくり寝ようと思ったら、相方のKが隣に座っていた女子に声かけ。

どうやら、4人組で来たのだけれど一人だけ席が離れた場所に取られてしまったようだ。

話を聞いてみると、大学3年生の女の子で就活前に女子旅に来たとのこと。

ここでもまた話が盛り上がってライン交換などをしていたら、無事セブ島に到着。

セブ島着〜夜のクラブまで

セブ島に到着してすぐにタクシーでホテルへ向かう。

今回宿泊したホテルは、Pillows Hotelという場所でセブ島の夜遊びで有名なマンゴースクエアから徒歩5分という好立地にあるにも関わらず、1泊1部屋4000円ほどで宿泊できた。

部屋は綺麗で広くて、ベッドもキングベッドなので非常に快適に過ごせた。

今回はKと一部屋ずつ取ったので楽しい夜になりそうな予感がした。

ホテルに到着後、ホテル近くのレートが良い換金所で1万5千円ほど換金して約6500ペソを入手した。

換金後、近くのご飯屋さんでフィリピン料理を堪能。

シシグ(約200円)

鶏肉のうまいやつ(約200円)

フィリピンは物価が安いので大体1食400円ほどでお腹いっぱいになってくる。

ご飯を食べている時に夜のクラブ情報を調べていたところ、どうやらマンゴースクエア近くにあったジュリアナというクラブが今年の6月に無くなって、少し離れた場所にオクタゴンという新しい名前でクラブが出来たとの情報を得た。

そこで、ご飯を食べた後ホテルに戻り3時間ほど仮眠した後、0時ごろにオクタゴンへ向かった。

オクタゴン着〜ホテルでの初体験

オクタゴンに到着すると、入り口でエントランス料として200ペソ(500円くらい)を支払うと手にスタンプみたいなのを押された。

どうやら、これがあれば1日で何回も出入りできるらしい。

到着したのが金曜日の夜だったため、0時ごろはクラブが大きく盛り上がっていた。

クラブ内は広くて、テーブルやVIP席などが点々としていた。

入ると早々に、テーブル席に案内されたがどうやら座ると2500ペソ(6000円くらい)のチャージ料が取られるとのことで断って飲みながら立っていた。

ざっと見まわしたところ、韓国人や現地の売春婦が多く日本人女子がほとんど見られなかった。

僕らの狙いは現地の日本人女子だったので、少しがっかりした。

とりあえず手当たり次第に声をかけて見たが、言語の壁が大きくてあまり良い食いつきを得られなかった。

仕方なく、僕たちは事前にTinderで仲良くなっていた女の子とそれぞれ会って夜を過ごそうということで1時間ほどクラブにいた後、ホテルに戻った。

夜1時ごろ、Tinderで仲良くなっていた女の子一人が会いたいとのことでホテルに呼び出した。

お酒を飲みながら軽く話していたら、自然と雰囲気が良くなってベッドイン。

しかし、実はその女の子はレディーボーイだったことに途中で気づいてしまったが、お酒も入っていたのと海外特有の謎のテンションでそのまま最後まで突き進んでいった。

感想としては、思っていたよりも悪くないというもので、その女の子曰く日本人男性はレディーボーイにハマる人が多いらしい。

そんな感じで1日目の夜が終わったのが、午前3時半。

その日の4時半からバスに乗ってジンベイザメを見に行く予定だったので、そのまま起きて2日目を迎えた。

セブ島 ナンパ旅行 2日目

ジンベイザメを求め、片道3時間半のバス旅へ

2日目はこの旅行で唯一の1日自由行動だったので、アイランドホッピングか、ジンベイザメと泳ぐ体験のどちらかをしようと考えていた。

相方のK曰く、アイランドホッピングの方が女子大生は多そうだが日本でも出来る。

ジンベイザメは女子大生はいないがここでしか出来ないとのことで、悩んだ末ジンベイザメの方を選択した。

ジンベイザメツアーはツアー会社に頼むと1万5千円ほどするので、全部自力で現地の交通手段を使って行くことにした。

朝5時に現地のバス停に到着し、オスロブ(ジンベイザメの場所)行きのバスを待つ。

どうやらエアコン付きのバスが壊れているとのことで、仕方なくエアコンなしの窓全開のバスへ乗ることにした。

片道160ペソ(400円くらい)で行けるようで途中に回収員が回ってきて徴収された。

ホテルで寝てないこともあり、バスで爆睡していたら途中で起こされた。

何事かと思ったら、ここからはバスでは行けないので現地のバイクの後ろに乗って行くとのこと。

人生初のバイク体験はノーヘルで二人乗りの後ろだった。

落ちたら死ぬな〜とか考えながら20分程立ったらようやく目的地へ到着。

目的地へ着くと、バイクに乗せてもらった運ちゃんに色々と案内されて、ジンベイザメツアーの注意事項などの説明を聞いた後、シュノーケリング代の1000ペソ(2500円くらい)を支払い、オプションで水中でのGopro撮影も550ペソ(1200円くらい)付けていざ海へ出陣。

ちなみに、着替えはトイレで済ませて荷物は運ちゃんが終わるまで持っててくれました。(今考えると恐ろしい笑)

船で5分ほど移動した後、乗組員に「ジンベイザメがきたぞ〜、ライフジャケットを脱いで潜るんだ!」と言われて、海へダイブ。

目の前には、巨大なジンベイザメが何匹も泳いでいて感動していました。

思い出のツーショット写真を何枚か撮ってもらった後、30分ほどしたら疲れたので陸へ戻りました。

陸に着いたら、Goproの写真を携帯へ送ってもらいシャワーを浴びて帰宅しました。

夕食後〜現地のスパで全身マッサージ体験

街に戻ったのが、17時ごろで夕飯を食べにマンゴースクエア近くのSTK ta bayというお店へ。

このお店は人気店らしく、結構賑わっていました。

マンゴーシェイク 85ペソ(約200円)

これは激ウマだったので2杯飲みました。

ホタテみたいなやつ 200ペソ(500円くらい)

結構甘い味付けで美味しかった。

ガーリックライス 200ペソ (500円くらい)

ガーリックの味付けが絶妙でめっちゃうまいけど量がめちゃくちゃ多かった。

スペアリブ 値段忘れた

肉が柔らかくて絶品!

確か二人で合計1000ペソ(2500円)くらいだったので、お腹いっぱいでうまいもの食った割には安かったです。

夕食後にマッサージをしに、Tree shade Spaというスパ人気店へ行きました。

今回はメニュー表を見て、ローションマッサージ60分 500ペソ(1200円くらい)を体験しました。

お店の中はすごく綺麗で全体的に和風の内装でした。

マッサージはとても気持ちよくて、海やバス移動の疲れもあったので眠ってしまいました。

マッサージ後は、夜まで時間があったのでホテルに戻って0時まで仮眠することにしました。

しかし、起きたのはなんと3時。

やらかしたな〜と思っていたら相方のKも眠っていたので、とりあえずTinderで女の子を再びホテルへ召喚。

一夜を過ごして、再び睡眠しました。

セブ島 ナンパ旅行 3日目

午前中市内観光〜空港へ

最終日は午後に出発だったため、午前中は市内のご飯屋やデザートお酒屋などを巡ってお土産などを購入。

途中飲んだブッダビールというビールが激マズだったため、テンションが少し下がりました。

お土産を買った後、少し時間があったのでスパで30分ほど足のマッサージを体験して空港へ向かいました。

空港では、トイレに行っている間に相方のKが日本の女子2人組と和んでいたのでそのまま合流してで出発時間まで一緒にお酒を飲んで談笑していました。

出発後は機内で爆睡し、あっという間に日本へ帰国。

2泊3日のナンパ旅は終了しました。

掛かった金額

往復航空券 2万円

ホテル   8千円

現地で使ったお金 2万円

合計 約5万円

非常にリーズナブルに旅行を楽しむことができました。

まとめ

今回は、セブ島に2泊3日ナンパ旅行へ行ったことについて書きました。

良かった点

・お金をあまりかけずに楽しい旅行ができた

・現地の人と夜を共にできた

反省点

・あまりナンパができなかった

・日本人女子はリゾートホテルに泊まっていることがほとんどで、市内にはあまり出てこないという情報を事前調査していなかった

次回はこれらの反省点を踏まえて、また新たなナンパ旅行をして行きたいと思います。

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