【必見】TOEICで800点を取るのに本当に必要な教材はこれ!

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

TOEICの勉強をする際に悩むのはどの教材を選べばよいのかわからないといった問題があります。

巷では、英語市場が日に日に大きくなっていき、本屋では溢れるほどのTOEIC対策本があります。

僕も最初はいろんな教材を試してみましたが、最終的にこれだけでいいと思えるものが見つかりました。

受験勉強も同じですが、複数の参考書を1週づつやるより、1冊の参考書を全部理解するまでやりこんだ方が効率が良いです。(お財布にも優しいよね)

今回は、僕が800点を取るまでに本当に役立った教材を紹介していきたいと思います。 

TOEIC800点のための必要教材

キクタンTOEIC TEST SCORE 600,800

まず、キクタンですが、これはTOEICで800点を目指すために最低限必要な単語力を身に付けるために使います。

これを一通り網羅しておけば、文章中でわからない単語に出会う可能性が低くなり、解答に余裕を持つことが出来ます。

ちなみに、iPhoneユーザーの方はアプリ版のキクタンが安く買えるのでこちらもおすすめです。

キクタンTOEIC(R) Test Score 600 ~聞いて覚える英単語~(アルク)

キクタンTOEIC(R) Test Score 600 ~聞いて覚える英単語~(アルク)
開発元:ALC PRESS, INC.
¥720
posted withアプリーチ

 

キクタンTOEIC(R) Test Score 800 ~聞いて覚える英単語~(アルク)

キクタンTOEIC(R) Test Score 800 ~聞いて覚える英単語~(アルク)
開発元:ALC PRESS, INC.
¥720
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TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応)

次に、公式問題集ですが、これはETSというTOEICを作っている会社が発行している唯一の教材なので、当たり前ですが、問題の質は本番と同様です。

これをやりこめば、本番も楽ちんですね!

以前の旧形式のバージョンもVol1~Vol6まで出ておりますが、基本的には新形式対応の問題集を完璧にした後に余裕があればやる程度で大丈夫だと思います。

ただ、こちらの本はチョイ高い(1冊3千円)ので、お金のない方は、新しい方から順番に買っていくとよいと思います。

特に旧形式は古いので、問題の形式も違ったものになっているからです。

また、学生であれば、図書館や研究室に置いてあることもあると思いますので、そちらから借りるのも良いかもしれません。

まぁ、実際僕の周りの友達を見ていると自分で買った本の方がやらなきゃもったいないという考えから勉強に取り組むので個人的には全部自分で買うことをお勧めします。

TOEIC800点のための具体的な勉強法

基本的には公式問題集を中心に勉強を進めていきます。

この問題集には1冊に付き本番と同様のテストが2回分入っております。

教材が手に入ったら、とりあえず一度時間を2時間測って解いてみましょう。

おそらくほとんどの方が2時間集中力が持たなく、リーディングが最後まで終わらないと思います。

解き終わったら、採点して間違えたところを復習してください。

たぶん500点ぐらい行けば良い方だと思います。

それでは、具体的な対策に移らせていただきたいと思います。

まず、目標点数800点の内訳は(L450点、R350点)としたいと思います.

なぜ、リスニングのほうが高い点数設定なのかと言うと、圧倒的に伸び率が違うからです。

皆さんがリスニングが苦手な理由は、日常で英語を聞く機会が無く、受験でも使わなかったからという方が多いのではないでしょうか。

逆にいえば、毎日英語を聞く習慣を付ければ、自ずと点数が上がっていくというわけです。

リスニング問題の対策は何といってもPart3、Part4ですね。

ぶっちゃけここが満点取れる人なら800点はすぐ行けます。

逆にpart1はやってもやらなくても変わらないので、対策は不要です。

Part2も3択の内2択は見当違いなので、集中して最初の5W1Hを聞き逃さなければ大丈夫です。

優先順位だとこうですね。part4=part3>part2>>part1

次に、リーディング問題対策は何といってもpart7の長文読解じゃないでしょうか。

おそらく多くの方が時間無制限だったら満点近く取れると思います。

そのくらい内容は簡単なレベルです。ただ、分量と時間の制約が頭おかしいってだけです。

ですので、いかにpart7に時間を残しておけるかがリーディング高得点の近道です。

目標は55分以上!

そのためにpart5、6を20分で終える必要があります。

こちらは文法問題なので、やりこんでパターンを覚える必要があります。

慣れると1問10秒以内で解けるようになるので、目標は1問30秒ぐらいで解いていきましょう

優先順位は、こうなりますね。part7>part5>part6

まとめ

今回は勉強法の概要だけでしたので、次回からリスニング、リーディングに分けてそれぞれ対策を説明していきたいと思います。

勉強の時間配分はL:R=9:1の配分でお願いします。

つまり100時間の内90時間はリスニング、10時間はリーディングという感じですね。

リスニングの最初のPartで高得点を狙いたい方はこちらの記事をご覧ください。

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TOEICのPart1,Part2対策!確実に8割を狙う方法

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