【ストナン】ストリートナンパを始めて半年たって感じたことをつらつらと書く

どーも、ひまお(@himanarikei)です。

ストリートナンパを始めてから、半年ほど経ちました。

やってみて、色々感じたことをつらつらと書いていきます。

※完全に個人の主観なんで、間違っていることも多々あると思いますがご了承ください。

ストリートナンパをしていて感じたこと

1.高身長はなんだかんだ強い

凄腕と呼ばれる多くの人は180cm近くある人が多い。

もちろん、身長が低くても凄腕の人はいるだろうが統計をとったら明らかに結果が出るまでの時間に有意差があると思う。

まぁ、男が巨乳が好きなようになんだかんだ女の子も高身長が好きなんだろう。

2.ガンシカされるときはそもそも認識されてすらいない

声かけして、ガンシカされるときの大半は顔すら見ていないことが多い。

この時はどんなにイケメンでもガンシカされるのだから仕方ない。

相手に顔を認識されて尚、ガンシカされたらそれはスト値orトーク力が足りていない。

声かけの際は相手に自分の顔を認識させるところがスタート。

笑わせるとかはその後かな〜。

3.地蔵の原因は声をかけない方がいい理由を勝手に考えてしまうから

声をかけられない時は、1歩目が遅い。

1歩目が遅い理由としては考えてしまうから。

正面からイヤホンをしている可愛い子が歩いてきたとしたら、脳内でこのように考える。

「あっ可愛い。声かけに行こ〜」

「正面から行くとあれだから、一旦、通り過ぎてから行こう」

「なんか早足だな〜どっか待ち合わせ場所向かってるのかなぁ」

「イヤホンしてるし、話しかけるなオーラヤバいなぁ」

「あ〜店の中入っちゃった。やっぱ予定あったんだ。声かけても意味なかったな」

僕の場合、こんな感じが多い。

地蔵の解消法は、僕は以下の方法を使う(ひまお流地蔵克服メソッド)

1.コンビで指名or酒を飲んで思考させる能力を失わせる状態を作る

2.駅構内のような人の入れ替わりが激しいところ、待ち合わせの暇している子が多い場所でひたすら声をかけまくる

1に関しては、脳内であれこれ考えるのをやめるため。

2に関しては、街中よりも人が忙しなく動いていて、皆目的地に必死なため、人に見られている感を感じにくいし、入れ替わりも激しいためテンポよくポンポンいける。

僕の場合は、待ち合わせの子に「こんにちは」を言い続けて、目が合ったら話す、合わなかったら次、というペースでどんどん声かけをして徐々に気持ちを慣らしていく。

これをずっと続けていくと、気がついた時には1の状態がナチュラル(ソロorシラフ)に近い状態でも出来るようになっていく(気がする)

慣れるまでは、オープナーは「こんにちは」縛りでいいと思う、相手から反応が返ってきてからその後を考えればいい。

Don’t think, move.

4.セックス(即数)が目的ならネトナンの方がやりやすい

ストリートナンパは2時間歩き続けて坊主叩くことなんて日常茶飯事だが、ネトナンの場合2時間ガチでやり取りをすればアポの取り付けぐらいなら比較的容易にできる。

そもそも、女の子だって出会いを求めているからアプリをやっているわけだしそこの難易度が違うのは当然。

ストリートナンパの場合は、フローとして

声かけ

和み

連れ出し

という4ステップがあるが、

ネトナンの場合は、声かけと和みが終わって連れ出しの状態からスタートできるし、腕が良かったらそのままホテルで待ち合わせ(いわゆる直ホ)に出来たりもする。

だから、ストリートナンパをやる人は即そのものを目的にするよりも、知らない人に声をかけて仲良くなってエッチをするまでのプロセス(声かけ〜和み、連れ出し打診)を楽しめる人が良いと思う。

両方ともやってみて感じたのは、ストナンの方が不毛だし時間の無駄になることが多い。

ネトナンでエッチしつつ、ストナンでコミュ力を鍛えるのが良いのかなぁ〜

5.基本、スト値と声掛け数は反比例する

ストリートナンパで即れている人の特徴は

①単純にスト値が高くて、声掛け数も10~20以内で毎回連れ出し~即

②スト値は中ぐらいだが、1日30~50声掛けをすると連れ出してたまに即

スト値上げが重要と呼ばれる理由は①の人が結果を出すのが圧倒的スピードだから。

ストナン初めてすぐにその月で10即達成なんてのも普通にあり得る。

②の場合は最初の1~2か月は全然結果が出ないが、ある時ラッキーパンチで即れた日にそのイメージをもって自信が培われる。

結果、即までのフェーズを逆算できるようになり、メキメキと即数を稼げるようになっていく。

だから、ナンパを始めてやるべき優先順位は

スト値上げ>声掛け数稼ぎ>トーク磨き

が効率良いと思う。

僕個人の考え方としてはCPS(一回のエッチに掛ける値段)1万位かけて1回即るなら、頑張って3000円以内にして7000円を自分に投資する。

スト値上げに関しては、先天的なものが大半を占めると思うが、誰でも出来る髪型、服装、体型、肌、歯などを変えるように意識して見たら変わっていくんじゃないかな〜

ちなみに上記に関して僕がやっていることは

髪型に関しては、人気の美容室で「かっこよくしてください」と注文する、眉に関しても眉サロンに行って同じ注文

服装は安くてもいいからシンプルで清潔感のあるもの、アクセサリーはネックレスと時計くらい

体型は、ジム行ったり飯食わないようにして体型維持

肌は、髭脱毛、睡眠(8時間)、サプリ(ビタミンC、マルチビタミン)、化粧水、乳液くらい

歯はホワイトニング

ぐらいかなぁ〜

誰かが言っていたけど、「自分のスト値以上の子は即れない」というのは厳しい言い方かもしれないが真理に近いものがあると思う。

6.理想と現実の差で1~2か月以内に姿を消すことが多い

昨今はTwitter、僕愛等でナンパというアングラな存在を比較的身近に知り、自分でも始めたいという人が爆発的に増えている中で消えていく人も同じくらい多いと思う。

仕事以外でもお金を稼ぎたい~とブログでアフィリエイトを始めてみたはいいけど、多くがすぐに挫折してやめてしまう。

結果、月に5000円以上稼げている人は全体の5%しかいない!っていうのと一緒な感じが個人的にはする。

要は継続の差。すぐやめる奴は何やらせてもやめるし、続くやつは何やらせても続くから結果が出る。

続けるために必要なのがいわゆるマインドと呼ばれるもの

・自分は何のためにナンパをやっているのか

理想:街中、ショップの店員さんなどで見る可愛い人とエッチがしたい、知らない人と気軽に話せるようになりたい

現実:声かけができずに地蔵してしまい、街をひたすらウロつくだけ。即れても自分の理想からは程遠い子ばっか。

最初の1〜2ヶ月はこういった辛い期間が続くのが大半だと思う。

この辛い期間をいかに乗り越えられるかが大事。そのためのモチベの源泉としてクラスタに入るなり、講習を受けるのも良き。

要はいかにナンパを辛いものだと思い込まないで、本来楽しいものなんだと自分の中に昇華させられるかだと思う。

僕の場合は、仲の良いクラスタと合流して軽く地蔵トークするのが楽しく、その後にナンパを始めると楽しいテンションで声かけできるから相手からの反応がよくなっている気がする(お酒の力が大半だけどw)

利用できるものは何でも利用して自分を奮い立たせていくのが大事かなぁ〜

7.クラスタは諸刃の剣、本来はナンパは人と比較するものではない

上ではモチベの源泉としてクラスタに入るのもアリだと書いたが、クラスタにのめり込み過ぎるのもよくない。

人間は群れるのが楽だし、クラスタに入っていない野生をバカにしがちである。

ただ、野生から見たら地蔵トークで群れている方がよっぽど弱々しいということは自覚した方が良い。

それとクラスタに入ると、周りの凄腕と自分を比較して、嫉妬や自分が勝てなくて悔しいと言った感情が湧きやすい。

即数比較、自分が即った案件比較、それらの承認欲求合戦に疲弊していく人も多い。

そんなことは考えずに自分のペースでまったりやるのが大事だということに気づくと楽になれると思う。

まとめ

長くなってきたんで、一旦まとめます。

ナンパ界隈は最近では事件もあって、世間からのイメージも決して良いものではありませんが、本来は出会いを探すためにごく自然な行為だと思います。

だって、魅力的な人に勇気を持って声をかける、相手が笑ってくれる、仲良くなれるということは本来とても幸せのことですよね。

それと、楽しく笑顔で声かけしていれば基本はそんなトラブルに巻き込まれることもなかったです。(待ち合わせの子に声かけたら彼氏が来て怒られたくらい)

ストナンをしていて魅力的な女の子だけでなく、素敵な仲間との出会いも出来たので個人的には続けていてとても良かったな〜と感じています。

最近は仕事が始まって出撃頻度は減ってしまいましたが、今でもゆるく素敵な出会いを探すためにホソボソと活動を続けています。

とりあえず、今回はこんなところで。

また何か書きたくなったら書きま〜す。