え、知ってる?コミュニケーション能力が向上する、みんなが知らない自己表現法。

どーも、もっち〜(@himanarikei)です。

あなたはいやなことがあった場合は、どのような対応を取りますか?

1.嫌なことがあってもそのうち過ぎ去るから黙っている。

2.嫌なことをしているなんて最低、絶対に言い返してやる!

3.嫌だったって気持ちを伝えるけれども、嫌な言い方にならないようかなぁと。

 

さて、仕事をしている人は、上司や部下やお客様に対して。

学生の方は、先輩や先生や親に対して。

どのような対応をするのかが、結構人によって違ってきます。

 

コミュニケーション能力を向上させることが、今後の社会で重要といわれていますが、

「感情の処理の仕方や、相手への想いの伝え方」と今回は考えてます。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

今回の内容は「自己主張の仕方・アサーショントレーニング」という観点から考えています。

 

 

あなたはどのタイプかな?

ではもう一度、最初の問いを見てみましょう。

1.嫌なことがあってもそのうち過ぎ去るから黙っている。

2.嫌なことをしているなんて最低、絶対に言い返してやる!

3.嫌だったって気持ちを伝えるけれども、嫌な言い方にならないようかなぁと。

さて、あなたは上記の3つのパターンのどれが一番近かったですか?

 

この3つに人は大きく分けられるといわれています。

「ドラえもん」で考えるとわかりやすいです。

1.自己主張をしないで嵐が過ぎ去るのを待つ人は、「のび太」君タイプです。

2.相手を攻撃して自分を守っている人は、「ジャイアン」タイプです

3.相手も自分も大切に考え主張を気持ちよくする人は、「しずか」ちゃんたいぷです。

 

この中でどのタイプが最も良いのでしょうか?

はい、そうですよね。

「しずか」ちゃんタイプ。ですよね。

 

このタイプには、「アサーティブな自己表現」といいます。

ちなみに、のび太くんは「日主張的自己表現」といいます。

(日本人に多いみたいです)

ジャイアンタイプは、「攻撃的自己表現」といいます。

 

さて、「しずか」ちゃんタイプ「アサーティブな自己表現」になるにはどうすればいいでしょうか?

そのコツを紹介していきますね。

 

コミュニケーションの基本は考え方

 

考え方が偏ってしまっていることが、コミュニケーションを阻害してしまう大きな原因です。

相手を必要以上に怖がってしまったり、気づ付けたりしてしまう要因となっていきます。

「人として誰もがやってもいいことを」認めあえるようにします。

 

え?

それってどんなこと?

って思いますよね。

その内容は、こんな感じです。結構驚きの内容があるのではないでしょ以下。

 

● 自分らしくあってよい

● 気持ちや考えを表現してよい

● 間違えてよい。その責任を取ってよい。

● 謝ってよい。

● 相手の間違いを受け入れてよい。

● 許してよい。

 

などがあげられます。

私は、この中では「自分らしくあってよい・許してよい」などが意外な考え方でした。

人間なんて完璧な人はいません。

そのため、相手にもそして自分にも完璧を求めてはいけないのですが、どうしても生きていると考え方が偏ってしまうのですね。どの辺が偏っているのか、そしてその偏りを少しずつ明らかにしていくと効果的ですね。

 

相手のことを傷つけてしまってはいけないか?

 

のび太くんタイプの人のに多いのですが、

「平和に生きていくことがよい、相手を傷つけてはいけない」

それぐらいなら自分が傷つけばいい。

って思ってしまう人が多いのかもしれません。

 

でもそれって、絶対におかしいですよ。

人が傷ついちゃいけないのに、貴方が傷ついてしまっているのであったらそれは、「おかしい」ですよね?

 

そうなんです。ではどうやって考え方を変えればいいのか?

それは「人を傷つけてしまってもよい。」

と考えることです。

もちろん、わざと意地悪をして相手を傷つけることはよくないことです。

 

でも、言いたいことがある場合は、相手が傷ついてしまうこととは仕方ない。

言わないで自分が傷ついてしまうこともよくありませんし。

 

その考えをもとにしながら、「相手も傷つかない表現」を考えていけばいいのです。

コミュニケーションの向上の秘訣は、常に考えることをやめないことでしょう。

今までは、この状況であると何も言わないほうがいい。自分が言ってしまってはよくない。

なんて考えていたかもしれません。

 

しかしそれ、今日から禁止です。

どうやったら、自分も相手も気持ちよくコミュニケーションができるのか考えていくのです。

 

まとめ

しずかちゃんタイプ:アサーティブな自己主張ができるようになっていくと、あなた自身もそして周りも非常に気持ちがよくなっていきます。

それを目指して、がんばってみてくださいね。

私自身もコンサルを受けるまでは、「のび太くん」タイプでした。

しかし、最近は考えながら、発言や行動をするようにしています。

 

そうすると、案外言いたいことを言っても問題がないという頃がわかってきています。

もちろん失敗も多くしてしまいましたが笑

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。