【仕事論】仕事がつまらない方へ

どーも、もっち〜(@himanarikei)です。

仕事つまらないなぁ。

なんてつぶやいていませんヵ?

 

なんで給料が少ないのに、こんなことやらないといけないんだよ。

あぁ、やってられないな。リクナビ転職でも登録するか。

 

なんて思っている人、結構多いと思います。

僕は25歳です。就職して約2年というところで、転職している友人や楽しそうに生きている友人に出会ったり、人生大きく分かれてきているなぁっと思います。

 

友人と話していて大体の話は2つに分けられます。

① 「仕事の愚痴」

② 「人間関係の悩み」

あなたは、そんなことを言ってしまうことはありませんか?

 

私の体験ですが、仕事をしていてこんなことを思っていました。

「やることが多いし、自分より長くいる人のほうが明らかに仕事が少ないのに、

そんな上司や先輩のほうが給料をもらっている。おかしいぞこの世の中!!」

ということでものすごく不満がたまっていることがありました。

飲み会では、ほとんどそのような上司の愚痴を言ってストレスを解消していました。

 

そんなことを1年くらい続けていると、その上司に対してさらに話しにくくなってしまい、

余計にややこしい人間関係になってしまっていました。

嫌う → 愚痴を言う → さらに話したくない → 嫌う 以下ループ

 

今思うと、そんなことを気にせずにもっと自分自身を成長させたり、その人たちを動かしていく方法を学んだほうがよかったと思います。

 

ただ、渦中にいるときは気づかないものですよね。

そんな時に、たまたま見つけたこの言葉が、

ものすごく心に残っていますし、僕の考え方を変えてくれました。

 

それが「雑用なんて仕事はない」

 

前にもどこかで聞いたことがあったので、初めての言葉ではなかったのです。

ちょうどそのころ、仕事が多いからという理由から、仕事自体を「雑」にやっていました。

周りから見ると「適当に時間が過ぎるように」仕事をしているように見えていたと思います。

 

そんな時に見つけた。この言葉。

「雑用なんて仕事はない」

怪しいような気がしたのですが心に引っかかっって止まらない。

なんだか、気持ち悪くなっていったので、面倒な仕事も雑用にしないように意識してやってみました。

 

このような言葉に出会ったのは、読書をしていたからです。

例えば、私が面倒であると感じていた仕事は「上司のための説明資料を作る」ことです。

資料を作る理由は、上司が自分の仕事を見ていないことが多かったからです。

そのため、あまり真面目に報告する気になれず、いつも適当に作っていました。

結局は、適当に資料を作るのが楽で、その資料が理解できない原因を上司の理解力の低さのせいにしていただけでしたが、それでいいと思っていました。

 

でもでも、「雑用なんて仕事はない」に出会ってから、

1番嫌だった作業を「雑用」から、最も素晴らしい「仕事」に変えようと決意したんです

「雑用(嫌な仕事)」 → 「自分がやりたくなるよう考える」 →「最も素晴らしい仕事」

という方程式を作ってみました。

 

まずは、考える過程で、そもそも論を追及してみました。

そもそも、上司への報告の目的はなんなんだ?情報提供することは?なんだ?

と考えを巡らせてみました。いろいろと考えた結果、

「資料作成は、上司とのコミュニケーションを図る絶好の機会」

とらえるようにしました。

そう考えて、報告をするようになったことで、

● 「今起きている問題の背景をしっかり考えてくれてありがたい」

● 「資料がわかりやすいので、全体会議でも使わせてもらう」

● 「一緒に恒久的な解決策を見つけよう」

というような、前向きなコメントをもらえるようになりました。

 

この変化は、自分にとっては本当に大きかったです。

一番いやであった仕事が、大きなチャンスに変わった瞬間でした。

 

「雑用」という概念で「早く嫌なことを終わらせる」っという目的にするのではなく、

この行動をしたたときの「最高の結果」は何だろう?

と考えることが、恐ろしいほどよい習慣になっていくのだなぁっと実感しています。

 

最近では、

● 上司の考えが至らないときに、どうやってアドバイスするか

● 毎月の定常業務

● だらだら続いて、何のためにあるのかわからない会議

など、「面倒に感じること」をどうやったら楽しくできるか、を考えて実践しています。

というより、この行動を「習慣化」しようともくろんでいます。

めちゃくちゃ生産性上がるし、いい人間のように見えるからおすすめです!

 

私の中では、人生が変わるぐらい大きなことだったので、

「雑用のようなこと・面倒に思うようなこと」が出てきたほうが、面白いぐらいです!

 

いやいや、嘘だろ?って思うでしょ?

それが、マジなんですよ。ピンチはチャンスっていう言葉が、やっとわかってきました。

 

仕事は突き詰めたら、作業(雑用)の連続

仕事って結局「作業」の連続です。

先ほどの例でいうと「資料を作成し、上司に報告をする」という仕事を作業に分解してみます。

 

①資料の元になるデータ、レポートを調査する

②そこからの発見、考察をする。

③内容を誰でもわかる理解レベルまで落とし込む

④資料に起こす

⑤報告をする

 

というだいたい5つの「作業」に分かれることがわかります。

私はこの中で、3の誰でもわかる表現に置き換えるということが苦手でした。

そのため、毎回上司に見せる前に、あえて自分より知識の無い後輩に見せて、理解ができるかどうかを確認してもらいました。

すると、知識が無いため資料の内容だけではイメージしにくいという後輩の声があり、「分かりやすい例え話」等を用いて、理解してもらえるように努力しました。

結果的に、前提知識が無い人たちに対しても、理解できるレベルまで資料を作り込むことが出来、後輩からも〇〇さんの説明は分かりやすいと言われるようになりました。

この考えになってから、感じたことは

仕事の好き嫌いとは、

その仕事に関する「作業(やること)」の好き嫌いであるということ。

 

「作業(やること)」は仕事や勤務先によって大きく変わります。

しかし、どんな仕事どこで働くのであっても、この基本は一緒です。

「仕事は『作業』の連続である。」ということです。

 

その中で、「好きなこと」・「雑用」に分けられるでしょう。

その「雑用」があまりにもつまらない、うまくいかない、と思っている人が

仕事に対する不満が多い、最終的にはやめたいにつながってくると思っています。

もちろん、拘束時間や勤務形態のような労働条件もかかわってきますが、

大雑把に言ってしまえば、仕事とは「やること」と上記の「環境」で成り立っています。

 

そのやることがどんどんすきになったら、仕事も楽しくなっていきますよね?

つまらないことを面白くするコツが「雑用なんて仕事はない」という言葉に凝縮されています。

 

あなたにとって、仕事の中で好きな「作業」それを増やしていき

あなたにとって、仕事の中で嫌いな「雑用」を減らしていくことが幸せになる一歩であり、

収入の大きな増加が叶う簡単な方法です。

 

それでもだめなら、転職する。

とはいえ、「雑用」のようなことでは片づけられない

● あまりに労働環境が合わない。

● 人間関係が悪いからもう厳しい

● このままの仕事を続けていても、学べることはない

 

のような、感覚になっているのであれば、「環境」があまりにも劣悪な状態だと思います。

世間では「ブラック企業」という言葉がありますが、

私はあなたにとってブラックであるなら、そこは「ブラック職場」であると考えています。

それこそ、労働環境自体はとてもホワイトが故に周りからはそう見られない場合もあります。

「いじめ」と同じで、感じる人がそう思うなら、そうだということです。

 

そんな方は、仕事は世の中にはものすごく多くありますので、今の状況から早く逃げ出して、

もっとやりたいことを、生き生きとできる環境に移ってほしいと心から願っています。

だって、そのほうが幸せだろうし!面白そうじゃん!

その考えを曲げないで、自分の気持ちを大切にしてください。

必ず、幸せになる道はあります。信じて、行動を続けていきましょう。

まとめ:せっかくやる仕事は、楽しいことが一番

 

仕事を雑にしていませんか?

自分の能力を雑にしていませんか?

無理して働いていませんか?

 

あ、それ私だっと思ってくれた方は、

まず1番嫌いな「雑用」を「最高の仕事」にするようにどうすればいいのでしょうか?

あまりにも嫌いすぎて無理っていう人は、毎日やるけどちょっと「面倒」なことを「ちょっと楽しいこと」に変えるにはどうすればいいか考えてみてください。

 

そんな心構え1つで、私の人生は大きく変わっています。

あなたの人生も必ず、好転していきます。

私は、そう信じていますので、ぜひとも一緒に楽しく生き生きと人生を謳歌しましょう。

あなたの一つの行動の積み重ねで、この世界は動いています。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。